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決算8923トーセイ不動産

2026年11月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、不動産再生事業や不動産ファンド・コンサルティング事業などが伸び、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更していない。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2025年12月1日〜2026年2月28日連結IFRS
売上高60,498百万円前年比 +31.3%進捗 49.2%
営業利益15,499百万円前年比 +25.8%進捗 63.0%
経常利益14,879百万円前年比 +25.8%進捗 67.6%
純利益(親会社株主帰属)10,181百万円前年比 +24.5%進捗 67.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益104.99円
期末の財政状態
総資産300,371百万円
うち純資産 108,312 百万円自己資本比率 36.0%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,920,642
投資+3,085,221
財務-16,390,070
純増減+6,615,793

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高46,224,366千円
セグメント別売上高不動産再生事業 40,846,517千円(前年比 +92.8%)、不動産開発事業 11,226,887千円(前年比 -36.5%)、不動産賃貸事業 2,377,106千円(前年比 +12.2%)、不動産ファンド・コンサルティング事業 2,532,233千円(前年比 +51.1%)、不動産管理事業 1,781,241千円(前年比 +2.7%)、ホテル事業 1,734,303千円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益不動産再生事業 9,126,582千円(前年比 +95.4%)、不動産開発事業 3,372,833千円(前年比 -38.6%)、不動産賃貸事業 1,426,716千円(前年比 +22.1%)、不動産ファンド・コンサルティング事業 1,821,295千円(前年比 +82.6%)、不動産管理事業 212,394千円(前年比 -32.5%)、ホテル事業 518,943千円(前年比 -20.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高122,986百万円(前年比 +29.9%)
営業利益24,611百万円(前年比 +10.2%)
経常利益22,000百万円(前年比 +6.6%)
純利益15,157百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想100円(前期実績は分割前100円、今期予想は分割後55円。株式分割調整後の比較) → 55円(前期実績は分割前100円、今期予想は分割後55円。株式分割調整後の比較)(+10.0%)
業績の増減要因

国内外投資家による活発な投資活動、オフィスビルおよび賃貸マンションの販売好調、旺盛なインバウンド需要、不動産ファンド・コンサルティング事業における受託資産残高の伸長

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費350,339千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数97,367,600
期末自己株式数398,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年2月28日
売上高60,498百万円(前年比 +31.3%)
営業利益15,499百万円(前年比 +25.8%)
経常利益14,879百万円(前年比 +25.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,181百万円(前年比 +24.5%)
1株当たり当期純利益104.99円
自己資本比率当期末 36 / 前期末 33.4
総資産300,371百万円
純資産108,312百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,920,642千円
投資活動によるキャッシュ・フロー3,085,221千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,390,070千円
現金及び現金同等物期末残高46,224,366千円
通期業績予想売上高 122,986百万円(前年比 +29.9%) / 営業利益 24,611百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 +6.6%) / 純利益 15,157百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想100円(前期実績は分割前100円、今期予想は分割後55円。株式分割調整後の比較) → 55円(前期実績は分割前100円、今期予想は分割後55円。株式分割調整後の比較)(+10.0%)
セグメント別売上高不動産再生事業 40,846,517千円(前年比 +92.8%)、不動産開発事業 11,226,887千円(前年比 -36.5%)、不動産賃貸事業 2,377,106千円(前年比 +12.2%)、不動産ファンド・コンサルティング事業 2,532,233千円(前年比 +51.1%)、不動産管理事業 1,781,241千円(前年比 +2.7%)、ホテル事業 1,734,303千円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益不動産再生事業 9,126,582千円(前年比 +95.4%)、不動産開発事業 3,372,833千円(前年比 -38.6%)、不動産賃貸事業 1,426,716千円(前年比 +22.1%)、不動産ファンド・コンサルティング事業 1,821,295千円(前年比 +82.6%)、不動産管理事業 212,394千円(前年比 -32.5%)、ホテル事業 518,943千円(前年比 -20.0%)
減価償却費350,339千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数97,367,600
期末自己株式数398,000
業績の増減要因国内外投資家による活発な投資活動、オフィスビルおよび賃貸マンションの販売好調、旺盛なインバウンド需要、不動産ファンド・コンサルティング事業における受託資産残高の伸長
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外投資家による活発な投資活動を背景に、不動産再生事業でオフィスビル・賃貸マンションの販売が好調に推移したほか、ホテル事業では旺盛なインバウンド需要を取り込んだ。不動産ファンド・コンサルティング事業では受託資産残高が伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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