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業績予想の修正8923トーセイ不動産

2025年11月期 通期業績予想および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2025年11月期の通期予想を、物件販売の一部を翌期以降にずらすため売上高は減額する一方、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益は増額した。期末配当予想も1株当たり89円から98円へ9円増額した。

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修正された予想

2025年11月期・通期前回予想の公表 2025年1月10日公表
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

国内外投資家の投資意欲が堅調で不動産再生事業が好調に推移。不動産ファンド・コンサルティング事業では大型案件を含む新規受託を複数件獲得し、アセットマネジメントフィーの増加を見込む。ホテル事業はインバウンド需要を追い風に期初計画を上回って推移。一方、不動産再生事業の一部物件の販売時期を当期から翌期以降へ変更。

前期実績連結:売上高82,191百万円、営業利益18,488百万円、税引前利益17,364百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益11,985百万円、基本的1株当たり当期利益247.43円。個別:売上高45,587百万円、経常利益14,838百万円、当期純利益11,746百万円、1株当たり当期純利益242.50円。
配当予想の修正期末配当を1株当たり89.00円から98.00円へ9円増額。年間配当も89.00円から98.00円へ増額。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高102,078 → 98,125(△3.9)
営業利益20,639 → 21,617(4.7)
経常利益15,098 → 15,121(0.2)
親会社株主に帰属する当期純利益12,806 → 14,085(10.0)
1株当たり当期純利益264.27 → 290.59
対象決算期2025年11月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年1月10日公表
前期実績連結:売上高82,191百万円、営業利益18,488百万円、税引前利益17,364百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益11,985百万円、基本的1株当たり当期利益247.43円。個別:売上高45,587百万円、経常利益14,838百万円、当期純利益11,746百万円、1株当たり当期純利益242.50円。
修正の理由国内外投資家の投資意欲が堅調で不動産再生事業が好調に推移。不動産ファンド・コンサルティング事業では大型案件を含む新規受託を複数件獲得し、アセットマネジメントフィーの増加を見込む。ホテル事業はインバウンド需要を追い風に期初計画を上回って推移。一方、不動産再生事業の一部物件の販売時期を当期から翌期以降へ変更。
配当予想の修正期末配当を1株当たり89.00円から98.00円へ9円増額。年間配当も89.00円から98.00円へ増額。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外投資家の投資意欲やインバウンド需要が堅調で、不動産ファンド・コンサルティング事業の新規受託やアセットマネジメントフィーの増加、ホテル事業の上振れが見込まれる一方、不動産再生事業の一部物件の販売時期を翌期以降に変更したため。配当は、業績予想の修正と修正前の配当性向33.7%を踏まえて増額した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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