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決算8923トーセイ不動産

2025年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年11月期中間期は、売上高・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回った。通期予想は、物件販売の時期変更により売上高を引き下げる一方、アセットマネジメントフィーとホテル事業の上振れを反映して利益予想と期末配当予想を引き上げた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3952
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年12月1日~2025年5月31日連結IFRS
売上高66,058百万円前年比 +14.6%進捗 67.3%
営業利益17,600百万円前年比 +18.1%進捗 81.4%
純利益(親会社株主帰属)12,226百万円前年比 +21.6%進捗 86.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益252.24円
期末の財政状態
総資産283,616百万円
うち純資産 99,543 百万円自己資本比率 35.0%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,222,255
投資-1,120,105
財務-6,219,202
純増減+5,882,948

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高40,756,188千円
セグメント別売上高
不動産再生事業29,11344.1%-1.0%
不動産開発事業20,27530.7%+41.5%
不動産賃貸事業4,2806.5%+15.7%
不動産ファンド・コンサルティング事業5,0337.6%+38.1%
不動産管理事業3,6825.6%+4.3%
ホテル事業3,6735.6%+22.0%
セグメント別利益
不動産再生事業5,54528.5%-0.9%
不動産開発事業5,87430.2%+14.7%
不動産賃貸事業2,30311.8%+28.6%
不動産ファンド・コンサルティング事業3,54118.2%+53.6%
不動産管理事業6543.4%+2.6%
ホテル事業1,5217.8%+45.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高98,125百万円(前年比 +19.4%)
営業利益21,617百万円(前年比 +16.9%)
経常利益19,800百万円(前年比 +14.0%)
純利益14,085百万円(前年比 +17.5%)
業績予想の修正売上高 102,077百万円 → 98,125百万円 / 営業利益 20,639百万円 → 21,617百万円 / 経常利益 18,800百万円 → 19,800百万円 / 純利益 12,807百万円 → 14,085百万円
年間配当予想79円/株 → 98円/株
配当性向33.7
業績の増減要因

不動産売買をはじめ各事業が順調に推移したこと、不動産ファンド・コンサルティング事業で新規顧客からのアセットマネジメント受託を取り込んだこと、ホテル事業でインバウンド需要を取り込んだこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月30日を基準日、2025年12月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を150,000,000株から300,000,000株に変更することを決議した。
減価償却費808,828千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数48,683,800
期末自己株式数199,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年12月1日~2025年5月31日
売上高66,058百万円(前年比 +14.6%)
営業利益17,600百万円(前年比 +18.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,226百万円(前年比 +21.6%)
1株当たり当期純利益252.24円
自己資本比率当期末 35 / 前期末 32.7
総資産283,616百万円
純資産99,543百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,222,255千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,120,105千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,219,202千円
現金及び現金同等物期末残高40,756,188千円
通期業績予想売上高 98,125百万円(前年比 +19.4%) / 営業利益 21,617百万円(前年比 +16.9%) / 経常利益 19,800百万円(前年比 +14.0%) / 純利益 14,085百万円(前年比 +17.5%)
業績予想の修正売上高 102,077百万円 → 98,125百万円 / 営業利益 20,639百万円 → 21,617百万円 / 経常利益 18,800百万円 → 19,800百万円 / 純利益 12,807百万円 → 14,085百万円
年間配当予想79円/株 → 98円/株
配当性向33.7
セグメント別売上高不動産再生事業 29,113百万円(前年比 -1.0%) / 不動産開発事業 20,275百万円(前年比 +41.5%) / 不動産賃貸事業 4,280百万円(前年比 +15.7%) / 不動産ファンド・コンサルティング事業 5,033百万円(前年比 +38.1%) / 不動産管理事業 3,682百万円(前年比 +4.3%) / ホテル事業 3,673百万円(前年比 +22.0%)
セグメント別利益不動産再生事業 5,545百万円(前年比 -0.9%) / 不動産開発事業 5,874百万円(前年比 +14.7%) / 不動産賃貸事業 2,303百万円(前年比 +28.6%) / 不動産ファンド・コンサルティング事業 3,541百万円(前年比 +53.6%) / 不動産管理事業 654百万円(前年比 +2.6%) / ホテル事業 1,521百万円(前年比 +45.4%)
減価償却費808,828千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月30日を基準日、2025年12月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を150,000,000株から300,000,000株に変更することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数48,683,800
期末自己株式数199,000
業績の増減要因不動産売買をはじめ各事業が順調に推移したこと、不動産ファンド・コンサルティング事業で新規顧客からのアセットマネジメント受託を取り込んだこと、ホテル事業でインバウンド需要を取り込んだこと。
この書類が述べていない項目(7件)
経常利益売上高営業利益率株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産再生事業で一部物件の販売時期を当期から翌期以降へ変更した一方、不動産ファンド・コンサルティング事業のアセットマネジメントフィー増加見込みとホテル事業の業績上振れを織り込んだため。中間期の増益については、不動産売買の順調な推移、国内不動産投資需要、アセットマネジメント受託資産残高の増加、インバウンド需要などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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