Komori
株式の発行・処分8923トーセイ不動産

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

役員・執行役員への株式報酬として、会社が保有する自己株式23,798株を処分することを決議した。業績連動型および事後交付型の譲渡制限付株式で、一定期間は譲渡できない。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23798
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか

当社普通株式23,798株(本制度Ⅰ:23,397株、本制度Ⅱ:401株)

社外取締役を除く取締役5名20,725株
社外取締役3名401株
執行役員1名2,672株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき2,409円
株式報酬の総額

本制度Ⅰ:金銭報酬債権合計56,363,373円。本制度Ⅱ:金銭報酬債権合計966,009円。

発行済株式総数

自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
本制度Ⅰ:2025年3月25日から当社の業務執行取締役および執行役員のいずれも退任する日まで。本制度Ⅱ:2025年3月25日から社外取締役を退任する日まで。
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間満了時に保有株式の全てを解除する。死亡その他、取締役会が正当と認める事由による退任時や組織再編等の場合にも解除する。本制度Ⅱでは、対象期間中継続して社外取締役の地位にあったことが条件で、連結税引前利益が一定額に達しなかった場合は当該対象期間について株式を交付しない。
無償取得の事由
法令、社内規則の違反その他、株式を無償取得することが相当である事由として取締役会で定める事由に該当した場合。
対象者の区分と人数
区分 社外取締役を除く取締役 / 人数 5名 / 割当株数 20,725株、区分 社外取締役 / 人数 3名 / 割当株数 401株、区分 執行役員 / 人数 1名 / 割当株数 2,672株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間は、本制度Ⅰでは2025年3月25日から当社の業務執行取締役および執行役員のいずれも退任する日まで、本制度Ⅱでは同日から社外取締役を退任する日まで。
払込期日
2025年3月25日
払込金額の算定根拠
2025年2月25日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,409円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式23,798株(本制度Ⅰ:23,397株、本制度Ⅱ:401株)
発行価額・処分価額1株につき2,409円
払込期日2025年3月25日
割当予定先名称 社外取締役を除く取締役5名 / 株数 20,725株、名称 社外取締役3名 / 株数 401株、名称 執行役員1名 / 株数 2,672株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間は、本制度Ⅰでは2025年3月25日から当社の業務執行取締役および執行役員のいずれも退任する日まで、本制度Ⅱでは同日から社外取締役を退任する日まで。
発行済株式総数自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない
払込金額の算定根拠2025年2月25日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,409円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
譲渡制限期間本制度Ⅰ:2025年3月25日から当社の業務執行取締役および執行役員のいずれも退任する日まで。本制度Ⅱ:2025年3月25日から社外取締役を退任する日まで。
譲渡制限の解除条件譲渡制限期間満了時に保有株式の全てを解除する。死亡その他、取締役会が正当と認める事由による退任時や組織再編等の場合にも解除する。本制度Ⅱでは、対象期間中継続して社外取締役の地位にあったことが条件で、連結税引前利益が一定額に達しなかった場合は当該対象期間について株式を交付しない。
無償取得の事由法令、社内規則の違反その他、株式を無償取得することが相当である事由として取締役会で定める事由に該当した場合。
対象者の区分と人数区分 社外取締役を除く取締役 / 人数 5名 / 割当株数 20,725株、区分 社外取締役 / 人数 3名 / 割当株数 401株、区分 執行役員 / 人数 1名 / 割当株数 2,672株
株式報酬の総額本制度Ⅰ:金銭報酬債権合計56,363,373円。本制度Ⅱ:金銭報酬債権合計966,009円。
この書類が述べていない項目(15件)
発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

制度対象取締役の報酬と会社業績・株式価値との連動性を明確にし、企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブを与えるとともに、対象者と株主との価値共有を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ|トーセイ(8923)の適時開示 | Komori