読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5679
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年11月期・通期前回予想の公表 2023年1月12日公表売上高85,000→79,321百万円
-6.7%
営業利益14,824→15,768百万円
+6.4%
親会社株主に帰属する当期純利益9,388→10,084百万円
+7.4%
1株当たり当期純利益198.66→210.92円 銭
+6.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
不動産再生事業及び不動産開発事業における当期販売予定物件の一部につき、販売時期を翌期以降に変更したこと等により売上高を修正した。一方、販売物件の利益率が上振れたほか、不動産ファンド・コンサルティング事業やホテル事業の業績が好調に推移し期初予想を上回ったことにより利益を修正した。
前期実績2022年11月期:売上高70,953百万円、営業利益13,514百万円、税引前利益12,753百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益8,607百万円、基本的1株当たり当期利益181.66円
配当予想の修正期末配当を1株当たり60円から64円へ4円増額。年間配当も60円から64円へ増額。
連結・個別の別連結及び個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 85,000百万円 → 79,321百万円(-6.7%) |
| 営業利益 | 14,824百万円 → 15,768百万円(+6.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,388百万円 → 10,084百万円(+7.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 198.66円 銭 → 210.92円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年11月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年1月12日公表 |
| 前期実績 | 2022年11月期:売上高70,953百万円、営業利益13,514百万円、税引前利益12,753百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益8,607百万円、基本的1株当たり当期利益181.66円 |
| 修正の理由 | 不動産再生事業及び不動産開発事業における当期販売予定物件の一部につき、販売時期を翌期以降に変更したこと等により売上高を修正した。一方、販売物件の利益率が上振れたほか、不動産ファンド・コンサルティング事業やホテル事業の業績が好調に推移し期初予想を上回ったことにより利益を修正した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり60円から64円へ4円増額。年間配当も60円から64円へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結及び個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結では、不動産再生事業および不動産開発事業の販売予定物件の一部について販売時期を翌期以降に変更したことなどにより売上高を下方修正した。一方、販売物件の利益率の上振れ、不動産ファンド・コンサルティング事業およびホテル事業の好調により利益を上方修正した。個別では同様の理由で売上高・経常利益・当期純利益を下方修正した。配当は、連結業績予想の修正と修正前の配当性向の水準を踏まえて増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。