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決算8923トーセイ不動産

2022年11月期 決算短信〔IFRS〕 (連結)

2022年11月期は、売上高・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回り、特に利益の伸びが大きくなりました。2023年11月期も増収増益とし、年間配当予想を51円から60円へ引き上げています。

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規模
23.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2021年12月1日〜2022年11月30日連結IFRS
売上高70,953百万円前年比 +14.9%
営業利益13,514百万円前年比 +23.2%
経常利益12,753百万円前年比 +23.8%
純利益(親会社株主帰属)8,607百万円前年比 +28.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益181.66円
売上高営業利益率19.0%
期末の財政状態
総資産210,955百万円
うち純資産 72,290 百万円自己資本比率 34.3%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-197
投資-9,081
財務+7,477
純増減-1,801

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,767百万円
セグメント別売上高不動産再生事業 37,477百万円(前年比 +11.6%)、不動産開発事業 13,792百万円(前年比 +15.3%)、不動産賃貸事業 6,083百万円(前年比 +11.3%)、不動産ファンド・コンサルティング事業 5,444百万円(前年比 +10.3%)、不動産管理事業 6,228百万円(前年比 +19.3%)、ホテル事業 1,927百万円(前年比 +247.0%)
セグメント別利益不動産再生事業 6,102百万円(前年比 -15.3%)、不動産開発事業 2,958百万円(前年比 +178.9%)、不動産賃貸事業 3,041百万円(前年比 +12.7%)、不動産ファンド・コンサルティング事業 3,218百万円(前年比 +2.6%)、不動産管理事業 878百万円(前年比 +30.6%)、ホテル事業 -315百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円(前年比 +19.8%)
営業利益14,824百万円(前年比 +9.7%)
経常利益14,000百万円(前年比 +9.8%)
純利益9,388百万円(前年比 +9.1%)
業績予想の修正売上高 1,000億円 → 850億円 / 税引前利益 140億円 → 140億円
年間配当予想51.00円 → 60.00円
配当性向30.2%
株主還元方針3年間で配当性向25%から30%へ段階的に引き上げを目指す。資本効率を意識した自社株買いの実施を検討する。
業績の増減要因

一部販売予定物件の販売時期を翌期以降に変更したため減収となった一方、不動産再生事業・不動産開発事業の利益率向上により営業利益が計画を上回った。投資用物件の販売好調、上期に売却した商業施設の利益寄与、ホテル事業の客足回復も業績に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費1,589,224千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数48,683,800株
期末自己株式数1,424,122株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年12月1日〜2022年11月30日
売上高70,953百万円(前年比 +14.9%)
営業利益13,514百万円(前年比 +23.2%)
経常利益12,753百万円(前年比 +23.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,607百万円(前年比 +28.1%)
1株当たり当期純利益181.66円
売上高営業利益率19.0%
自己資本比率当期末 34.3% / 前期末 33.8%
総資産210,955百万円
純資産72,290百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-197百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,081百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,477百万円
現金及び現金同等物期末残高31,767百万円
通期業績予想売上高 85,000百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 14,824百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 14,000百万円(前年比 +9.8%) / 純利益 9,388百万円(前年比 +9.1%)
業績予想の修正売上高 1,000億円 → 850億円 / 税引前利益 140億円 → 140億円
年間配当予想51.00円 → 60.00円
配当性向30.2%
株主還元方針3年間で配当性向25%から30%へ段階的に引き上げを目指す。資本効率を意識した自社株買いの実施を検討する。
セグメント別売上高不動産再生事業 37,477百万円(前年比 +11.6%)、不動産開発事業 13,792百万円(前年比 +15.3%)、不動産賃貸事業 6,083百万円(前年比 +11.3%)、不動産ファンド・コンサルティング事業 5,444百万円(前年比 +10.3%)、不動産管理事業 6,228百万円(前年比 +19.3%)、ホテル事業 1,927百万円(前年比 +247.0%)
セグメント別利益不動産再生事業 6,102百万円(前年比 -15.3%)、不動産開発事業 2,958百万円(前年比 +178.9%)、不動産賃貸事業 3,041百万円(前年比 +12.7%)、不動産ファンド・コンサルティング事業 3,218百万円(前年比 +2.6%)、不動産管理事業 878百万円(前年比 +30.6%)、ホテル事業 -315百万円
減価償却費1,589,224千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数48,683,800株
期末自己株式数1,424,122株
業績の増減要因一部販売予定物件の販売時期を翌期以降に変更したため減収となった一方、不動産再生事業・不動産開発事業の利益率向上により営業利益が計画を上回った。投資用物件の販売好調、上期に売却した商業施設の利益寄与、ホテル事業の客足回復も業績に寄与した。
この書類が述べていない項目(4件)
地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部販売予定物件の販売時期を翌期以降に変更したため売上高は計画を下回った一方、不動産再生事業・不動産開発事業の利益率向上により営業利益が計画を上回りました。また、投資用物件の販売好調、上期に売却した商業施設の利益寄与、ホテル事業の客足回復などが挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年11月期 決算短信〔IFRS〕 (連結)|トーセイ(8923)の適時開示 | Komori