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決算8923トーセイ不動産

2021年11月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は前年同期を下回った一方、営業利益は大幅に増加した。通期の業績予想と配当予想は、いずれも従来の公表値から変更されていない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
136.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2020年12月1日〜2021年8月31日連結IFRS
売上高52,311百万円前年比 -7.1%進捗 84.8%
営業利益10,965百万円前年比 +136.1%進捗 99.4%
経常利益10,489百万円前年比 +152.3%進捗 101.1%
純利益(親会社株主帰属)7,076百万円前年比 +186.7%進捗 103.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益150.71円
期末の財政状態
総資産174,984百万円
うち純資産 65,391 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,177,140
投資-13,074,046
財務+4,229,163
純増減-4,667,743

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,372,677千円
セグメント別売上高不動産流動化事業 30,060百万円(前年比 -0.9%)、不動産開発事業 10,487百万円(前年比 -26.6%)、不動産賃貸事業 3,992百万円(前年比 -6.0%)、不動産ファンド・コンサルティング事業 3,624百万円(前年比 -2.0%)、不動産管理事業 3,831百万円(前年比 +11.9%)、ホテル事業 314百万円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益不動産流動化事業 7,239百万円(前年比 +25.4%)、不動産開発事業 1,280百万円、不動産賃貸事業 2,016百万円(前年比 +20.2%)、不動産ファンド・コンサルティング事業 2,456百万円(前年比 -8.2%)、不動産管理事業 616百万円(前年比 +10.3%)、ホテル事業 -622百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高61,657百万円(前年比 -3.6%)
営業利益11,036百万円(前年比 +71.7%)
経常利益10,376百万円(前年比 +75.8%)
純利益6,846百万円(前年比 +90.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想19円 → 38円(+100.0%)
業績の増減要因

不動産流動化事業・不動産開発事業の物件販売は計画どおりに進捗。不動産再生、仕入活動、アセットマネジメントの新規受託に注力し、棚卸資産評価損の戻入も計上した。ホテル事業は新型コロナウイルス感染症の再拡大により厳しい状況が続いた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(社名なし)
重要な後発事象2021年9月30日、株式会社アイ・カンパニーおよびその子会社4社からなるプリンセスグループの全株式等を取得し、100%子会社化した。取得対価は現金および自己株式で、会計処理は現時点で完了していない。
減価償却費1,114,930千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数48,683,800
期末自己株式数1,956,422
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2020年12月1日〜2021年8月31日
売上高52,311百万円(前年比 -7.1%)
営業利益10,965百万円(前年比 +136.1%)
経常利益10,489百万円(前年比 +152.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,076百万円(前年比 +186.7%)
1株当たり当期純利益150.71円
自己資本比率当期末 37.4 / 前期末 36.5
総資産174,984百万円
純資産65,391百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,177,140千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-13,074,046千円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,229,163千円
現金及び現金同等物期末残高32,372,677千円
通期業績予想売上高 61,657百万円(前年比 -3.6%) / 営業利益 11,036百万円(前年比 +71.7%) / 経常利益 10,376百万円(前年比 +75.8%) / 純利益 6,846百万円(前年比 +90.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想19円 → 38円(+100.0%)
セグメント別売上高不動産流動化事業 30,060百万円(前年比 -0.9%)、不動産開発事業 10,487百万円(前年比 -26.6%)、不動産賃貸事業 3,992百万円(前年比 -6.0%)、不動産ファンド・コンサルティング事業 3,624百万円(前年比 -2.0%)、不動産管理事業 3,831百万円(前年比 +11.9%)、ホテル事業 314百万円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益不動産流動化事業 7,239百万円(前年比 +25.4%)、不動産開発事業 1,280百万円、不動産賃貸事業 2,016百万円(前年比 +20.2%)、不動産ファンド・コンサルティング事業 2,456百万円(前年比 -8.2%)、不動産管理事業 616百万円(前年比 +10.3%)、ホテル事業 -622百万円
減価償却費1,114,930千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(社名なし)
重要な後発事象2021年9月30日、株式会社アイ・カンパニーおよびその子会社4社からなるプリンセスグループの全株式等を取得し、100%子会社化した。取得対価は現金および自己株式で、会計処理は現時点で完了していない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数48,683,800
期末自己株式数1,956,422
業績の増減要因不動産流動化事業・不動産開発事業の物件販売は計画どおりに進捗。不動産再生、仕入活動、アセットマネジメントの新規受託に注力し、棚卸資産評価損の戻入も計上した。ホテル事業は新型コロナウイルス感染症の再拡大により厳しい状況が続いた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産流動化事業・不動産開発事業の物件販売が計画どおり進み、仕入活動、不動産再生、アセットマネジメントの新規受託に注力した。保有不動産の評価見直しによる棚卸資産評価損の戻入も計上した一方、ホテル事業は新型コロナウイルス感染症の影響で宿泊売上が回復していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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