借入契約に伴う純資産・利益維持リスク
FY2018-Q3に初出。24回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026コミットメントライン増額有価証券報告書
「本契約①におけるトランシェA(コミットメントライン)は、2026年3月26日付で、貸付極度額が従前8,000百万円のところ12,000百万円に増額し、18社の取引金融機関と追加契約を締結しております。」
財務制限条項は純資産90%以上維持・利益維持の内容を継続する一方、コミットメントライン極度額を80億円から120億円へ増額した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「この契約にはいずれも下記の財務制限条項が付されております。 (1)純資産維持 各決算期末における当社グループ会社の連結ベース及び当社単体ベースでの純資産の部(但し、新株予約権がある場合は当該金額を除いて判定する。)が、それぞれ直前の各決算期末における当社グループ会社の連結ベース及び当社単体ベースでの純資産の部の90%以上であること。」
純資産90%以上維持および利益維持の財務制限条項を引き続き開示している。コミットメントラインの極度額は8,000百万円、当中間期末の借入実行額はゼロである。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「この契約にはいずれも下記の財務制限条項が付されております。 (1)純資産維持 各決算期末における当社グループ会社の連結ベース及び当社単体ベースでの純資産の部(但し、新株予約権がある場合は当該金額を除いて判定する。)が、それぞれ直前の各決算期末における当社グループ会社の連結ベース及び当社単体ベースでの純資産の部の90%以上であること。」
純資産90%以上維持および利益維持の財務制限条項を引き続き開示している。コミットメントラインの極度額は8,000百万円、当中間期末の借入実行額はゼロである。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この契約にはいずれも下記の財務制限条項が付されております。 (1)純資産維持 各決算期末における当社グループ会社の連結ベース及び当社単体ベースでの純資産の部が、それぞれ直前の各決算期末における当社グループ会社の連結ベース及び当社単体ベースでの純資産の部の90%以上であること。」
追加融資契約を含め、純資産90%以上維持および利益維持の財務制限条項を継続して開示している。期末のコミットメントライン借入実行額はゼロで、未実行残高は8,000百万円である。 - FY2024-Q3追加融資契約の締結有価証券報告書
「また、新たに「2023年11月28日付金銭消費貸借契約書」を締結し追加で融資を受けております。この契約にはいずれも下記の財務制限条項が付されております。」
既存契約と同じ純資産90%以上維持・利益維持の財務制限条項を付した追加融資契約を2023年11月28日付で締結した。 - FY2024-Q2借入実行額減少有価証券報告書
「コミットメントライン 極度額 8,000百万円 8,000百万円 借入実行額 - 2,500 〃 差引額 8,000百万円 5,500百万円」
コミットメントラインの極度額8,000百万円に対し、当第2四半期末の借入実行額は2,500百万円、未実行残高は5,500百万円となった。前四半期末の借入実行額4,500百万円からは減少している。 - FY2024-Q1借入実行額発生有価証券報告書
「コミットメントラインについては、株式会社みずほ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社足利銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社静岡銀行、株式会社西日本シティ銀行、株式会社千葉銀行及び株式会社八十二銀行の8行で組成されており、借入未実行残高は次のとおりであります。 前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2023年6月30日) コミットメントライン 極度額 8,000百万円 8,000百万円 借入実行額 - 4,500 〃 差引額 8,000百万円 3,500百万円」
極度額8,000百万円は変わらない一方、当第1四半期末に4,500百万円の借入が実行され、未実行残高は3,500百万円となった。財務制限条項も引き続き開示している。 - FY2023コミットメントライン増額有価証券報告書
「コミットメントライン 極度額 8,000百万円 借入実行額 - 差引額 8,000百万円」
コミットメントラインの極度額が従前の4,000百万円から8,000百万円へ増額された一方、2023年3月末の借入実行額はゼロで、未実行残高は8,000百万円となっている。財務制限条項は純資産90%以上維持、利益維持の内容で継続している。 - FY2023-Q3借入実行額増加有価証券報告書
「コミットメントライン 極度額 4,000百万円 4,000百万円 借入実行額 - 2,000百万円 差引額 4,000百万円 2,000百万円」
財務制限条項の内容は従来どおりである一方、2022年3月末にゼロだったコミットメントラインの借入実行額が2,000百万円となり、未実行残高は2,000百万円となっている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「この契約には下記の財務制限条項が付されております。 (1)純資産維持 各決算期末における当社グループ会社の連結ベース及び当社単体ベースでの純資産の部(但し、新株予約権がある場合は当該金額を除いて判定する。)が、それぞれ直前の各決算期末における当社グループ会社の連結ベース及び当社単体ベースでの純資産の部の90%以上であること。 (2)利益維持 ① 各四半期末(累計)において当社グループ会社の連結ベースで経常損益及び当期損益が2四半期連続して損失とならないこと。 ② 各決算期末(累計)において当社グループ会社の連結ベースで経常損益または当期損益のいずれか一方または両方が損失とならないこと。」
2022年3月25日付の新たな金銭消費貸借契約に伴い、純資産維持基準が直前期末の75%以上から90%以上へ変わり、利益維持条項も四半期ベースと通期ベースに区分された。財務制限条項違反の記載はない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当該契約のうち、貸出コミットメント契約については、2020年3月27日付で「2019年3月27日付金銭消費貸借契約書等に係る変更契約」を締結しておりますが、財務制限条項に変更はありません。」
純資産75%以上維持・2期連続損失回避の財務制限条項に変更がないこと、コミットメントラインの極度額4,000百万円・借入実行額ゼロの状態を引き続き開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当該契約のうち、貸出コミットメント契約については、2020年3月27日付で「2019年3月27日付金銭消費貸借契約書等に係る変更契約」を締結しておりますが、財務制限条項に変更はありません。」
純資産75%以上維持・2期連続損失回避の財務制限条項に変更がないこと、コミットメントラインの極度額4,000百万円・借入実行額ゼロの状態を引き続き開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当該契約のうち、貸出コミットメント契約については、2020年3月27日付で「2019年3月27日付金銭消費貸借契約書等に係る変更契約」を締結しておりますが、財務制限条項に変更はありません。」
純資産75%以上維持・2期連続損失回避の財務制限条項に変更がないこと、コミットメントラインの極度額4,000百万円・借入実行額ゼロの状態を引き続き開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この契約には下記の財務制限条項が付されております。」
純資産75%以上維持・2期連続損失回避の財務制限条項を引き続き開示している。コミットメントラインの極度額4,000百万円、借入実行額ゼロ、未実行残高4,000百万円の状態も示している。 - FY2021-Q2借入実行額減少・未実行残高回復有価証券報告書
「コミットメントライン 極度額 4,000百万円 4,000百万円 借入実行額 2,000 〃 - 〃 差引額 2,000百万円 4,000百万円」
コミットメントラインの極度額4,000百万円に対し、借入実行額は前連結会計年度末の2,000百万円からゼロとなり、未実行残高は4,000百万円に増加している。 - FY2021-Q1借入実行額増加・未実行残高消失有価証券報告書
「コミットメントライン 極度額 4,000百万円 4,000百万円 借入実行額 2,000 〃 4,000 〃 差引額 2,000百万円 -百万円」
財務制限条項は変更されていない一方、コミットメントライン4,000百万円について借入実行額が2,000百万円から4,000百万円へ増加し、未実行残高がゼロとなっている。 - FY2020借入実行額増加有価証券報告書
「コミットメントライン 極度額 4,000百万円 借入実行額 2,000 〃 差引額 2,000百万円」
コミットメントラインの極度額4,000百万円に対し、借入実行額が前期末のゼロから2,000百万円となり、未実行残高は2,000百万円となっている。 - FY2020-Q3借入実行額増加有価証券報告書
「コミットメントライン 極度額 4,000百万円 4,000百万円 借入実行額 - 〃 1,200 〃 差引額 4,000百万円 2,800百万円」
財務制限条項は継続している。コミットメントライン4,000百万円に対し、借入実行額が前連結会計年度末のゼロから1,200百万円となり、未実行残高は2,800百万円となっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、コミットメントラインの極度額が4,000百万円となっております。 当該契約に基づく 借入未実行残高は次のとおりであります。」
2019年3月27日付の金銭消費貸借契約、純資産75%以上維持・2期連続損失回避の財務制限条項、極度額4,000百万円・借入実行額ゼロの状態を引き続き開示している。 - FY2020-Q1借入契約・コミットメントラインの更新有価証券報告書
「この契約には下記の財務制限条項が付されております。 (1)純資産維持 各決算期末における当社グループ会社の連結ベース及び当社単体ベースでの純資産の部(但し、新株予約権がある場合は当該金額を除いて判定する。)が、それぞれ直前の各決算期末における当社グループ会社の連結ベース及び当社単体ベースでの純資産の部の75%以上であること。 (2)利益維持 各決算期末(いずれも直近12か月)において当社グループ会社の連結ベースで経常損益及び当期損益が2期連続して損失とならないこと。 これにより、コミットメントラインの極度額が4,000百万円となっております。 借入実行額 - 〃 差引額 4,000百万円」
2019年3月27日付の金銭消費貸借契約に基づく財務制限条項を記載している。純資産75%以上維持・2期連続損失回避の条項は継続する一方、コミットメントラインの極度額は4,000百万円、借入実行額はゼロとなっている。財務制限条項違反の発生記載はない。 - FY2019-Q3借入実行額増加有価証券報告書
「コミットメントライン 極度額 7,000百万円 7,000百万円 借入実行額 3,000 〃 5,000 〃 差引額 4,000百万円 2,000百万円」
財務制限条項の内容は従来と同じだが、コミットメントラインの借入実行額は前連結会計年度末の3,000百万円から5,000百万円へ増加し、未実行残高は4,000百万円から2,000百万円へ減少している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この契約には下記の財務制限条項が付されております。」
純資産を直前期末の75%以上に維持すること、経常損益及び当期損益を2期連続して赤字としないこと、リプライスの単体純資産を正の値に維持すること等の条項を引き続き開示している。違反発生の記載はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「この契約には下記の財務制限条項が付されております。」
純資産を直前期末の75%以上に維持すること、経常損益及び当期損益を2期連続して赤字としないこと等の財務制限条項を引き続き開示している。違反発生の記載はない。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、この契約には下記の財務制限条項が付されております。」
純資産を直前期末の75%以上に維持すること、経常損益及び当期損益を2期連続して赤字としないこと等の財務制限条項を開示している。違反発生の記載はない。