カチタス(8919)・目標後退
2030年度までのCO2排出原単位40%削減
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「なお、当社グループは、2023年3月期に比して2030年までのCO₂排出原単位(売上当たりのCO₂排出量)を10%削減する目標を設定しております。」
当該 filing では、Scope1・2・3を算出し、2023年3月期比で2030年までにCO₂排出原単位10%削減する目標を記載している。 - FY2024後退有価証券報告書
「なお、当社グループは、気候変動に伴うリスク及び機会を評価管理する指標として、Scope1、2、3のCO2排出量を算出しております。また、Scope1、2において2030年までのCO2排出原単位(売上当たりのCO2排出量)の削減目標を設定しております。Scope3における削減目標については今後検討してまいります。」
Scope3の排出量算出を追加する一方、Scope3の削減目標は今後検討とし、当該 filing では従来の40%という数値を再掲していない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、気候変動に伴うリスク及び機会を評価管理する指標として、Scope1、2のCO2排出量を算出しており、2030年度までにCO2排出原単位 (売上当たりのCO2排出量) を40%削減することを目標としております。」
Scope1・2のCO2排出量を指標とし、2030年度までに売上当たりのCO2排出原単位を40%削減する目標を初めて明示している。非化石証書付き実質再生可能エネルギーへの切り替え等にも言及している。