調整後営業利益・EBITDA等の重視
FY2018-Q3に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「国税当局との消費税の会計処理に関わる裁判に関連して、当社グループ従来の会計処理と国税当局が主張する計算方法との乖離する金額である消費税等差額の影響を除いた調整後営業利益は7,833百万円(前年同期比13.6%増)、調整後経常利益は7,668百万円(前年同期比13.2%増)、調整後親会社株主に帰属する中間純利益は5,235百万円(前年同期比12.7%増)となっております。」
消費税等差額を除いた調整後営業利益、調整後経常利益、調整後中間純利益を引き続き業績指標として開示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「第3次中期経営計画の営業利益、ROA、配当性向については、消費税等差額を調整した、「調整後営業利益」、「調整後ROA」、調整後親会社株主に帰属する当期純利益を基準とした「配当性向」と読み替えております。」
更正処分等に伴う消費税等差額の計上を受け、中期計画の営業利益・ROA・配当性向を調整後指標で評価する整理に変化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「上述の消費税等差額の影響を除いた調整後営業利益は10,929百万円(前年同四半期比1.2%増)、調整後経常利益は10,673百万円(前年同四半期比0.1%減)、調整後親会社株主に帰属する四半期純利益は7,321百万円(前年同四半期比1.6%増)となっております。」
消費税等差額の影響を除いた調整後営業利益、調整後経常利益、調整後四半期純利益を引き続き開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する当期純利益及び調整後1株当たり当期純利益を重要な経営指標として位置づけており、各指標の推移は以下のとおりであります。」
調整後当期純利益と調整後1株当たり当期純利益を重要な経営指標とする方針を通期でも継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益及び調整後1株当たり四半期(当期)純利益を重要な経営指標として位置づけており、各指標の推移は以下のとおりであります。」
調整後親会社株主に帰属する四半期純利益と調整後1株当たり利益を重要な経営指標とする方針を引き続き示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益及び調整後1株当たり四半期(当期)純利益を重要な経営指標として位置づけており、各指標の推移は以下のとおりであります。」
調整後親会社株主に帰属する四半期純利益と調整後1株当たり利益を重要な経営指標とする方針を引き続き示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益及び調整後1株当たり四半期(当期)純利益を重要な経営指標として位置づけており、各指標の推移は以下のとおりであります。」
調整後親会社株主に帰属する四半期純利益と調整後1株当たり利益を重要な経営指標とする方針を引き続き示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益及び調整後1株当たり四半期(当期)純利益を重要な経営指標として位置づけており、各指標の推移は以下のとおりであります。」
調整後親会社株主に帰属する四半期純利益と調整後1株当たり利益を重要な経営指標とする方針を引き続き示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益及び調整後1株当たり四半期(当期)純利益を重要な経営指標として位置づけており、各指標の推移は以下のとおりであります。」
調整後親会社株主に帰属する四半期純利益と調整後1株当たり利益を重要な経営指標とする方針を引き続き示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益及び調整後1株当たり当期純利益を重要な経営指標として位置づけており、各指標の推移は以下のとおりであります。」
調整後親会社株主に帰属する四半期純利益と調整後1株当たり利益を重要な経営指標とする方針を引き続き示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益及び調整後1株当たり当期純利益を重要な経営指標として位置づけており、各指標の推移は以下のとおりであります。」
調整後親会社株主に帰属する四半期純利益と調整後1株当たり利益を重要な経営指標とする方針を引き続き示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益及び調整後1株当たり当期純利益を重要な経営指標として位置づけており」
調整後親会社株主に帰属する四半期純利益と調整後1株当たり利益を重要な経営指標とする方針を引き続き示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する当期純利益及び調整後1株当たり当期純利益を重要な経営指標として位置づけており、各指標の推移は以下のとおりであります。」
四半期報告書で列挙していた調整後営業利益・EBITDA等から、通期報告書では調整後当期純利益と調整後1株当たり利益を重要指標として示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された(1)調整後営業利益、(2)EBITDA及び調整後EBITDA、(3)親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益及び調整後親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益を重要な経営指標として位置づけており、各指標の推移は以下のとおりであります。」
調整後営業利益、EBITDA等を重要な経営指標とする方針を引き続き示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された(1)調整後営業利益、(2)EBITDA及び調整後EBITDA、(3)親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益及び調整後親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益を重要な経営指標として位置づけており」
調整後営業利益、EBITDA等を重要な経営指標とする方針を引き続き示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された(1)調整後営業利益、(2)EBITDA及び調整後EBITDA、(3)親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益及び調整後親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益を重要な経営指標として位置づけており」
調整後営業利益、EBITDA等を重要な経営指標とする方針を引き続き示している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された(1)調整後営業利益、(2)EBITDA及び調整後EBITDA、(3)親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益及び調整後親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益を重要な経営指標として位置づけており」
通常の営業活動を示さないと考える一時的費用等を調整した指標を、業績把握上の重要な経営指標として位置づけている。