カチタス(8919)・リスク対処
消費税増税前の引渡し前倒し反動等による販売活動の鈍化
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税率引き上げによる国内消費・景気の反動減118社が書いているテーマ・逆風116社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「2020年1月以降は消費税増税の影響も一巡し、売上高は前連結会計年度比10.6%増となりました。」
消費税増税後の販売活動への影響を説明する一方、2020年1月以降は影響が一巡したと記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「販売面においては、当第3四半期連結会計期間では、消費税増税前の9月に引渡しが前倒されたことによる反動や消費者マインドの減退、台風19号及び21号の発生により物件の案内や販売会の中止が相次ぎ販売活動が鈍化し、販売件数は大幅に減少いたしました。」
消費税増税前の引渡し前倒しの反動、消費者マインドの減退、台風による案内・販売会中止により、当第3四半期会計期間の販売活動が実際に鈍化したと記載している。