カチタス(8919)・リスク再掲
中古住宅の隠れた瑕疵・契約不適合責任による損失
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは販売する中古再生住宅に対し、民法及び宅地建物取引業法の規定に基づき、引渡し後2年間の契約不適合責任を負っております。」
引渡し後2年間の契約不適合責任、独自チェックリスト、工事保証引当金による品質・補修費用管理を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、品質管理を徹底するためにリフォーム工事が完工した際には、必ず独自のチェックリストを用いてリフォーム完了チェックを行っており、在庫1件当たりの契約不適合箇所の補修金額は少額となっております。」
引渡し後2年間の契約不適合責任を負う一方、独自チェックリストと工事保証引当金による品質・補修費用管理を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループにおいては、品質管理を徹底するためにリフォーム工事が完工した際には、必ず独自のチェックリストを用いてリフォーム完了チェックを行っており、在庫1件当たりの契約不適合箇所の補修金額は少額となっております。」
引渡し後2年間の契約不適合責任は継続する一方、独自チェックリスト、工事保証引当金、三者立会い等によって補修費用・品質リスクを抑制していると説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは販売する中古再生住宅に対し、民法及び宅地建物取引業法の規定に基づき、引渡し後2年間の契約不適合責任を負っております。」
引渡し後2年間の契約不適合責任を負い、初期施工不具合や経年劣化等により多額の補修費用が発生する可能性を記載している。