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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、販売件数の増加や粗利向上施策の寄与により、増収・増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の54円から56円に増額された。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高64,010百万円前年比 +3.2%進捗 47.6%
営業利益6,820百万円前年比 +16.6%進捗 48.7%
経常利益6,656百万円前年比 +16.2%進捗 48.6%
純利益(親会社株主帰属)4,535百万円前年比 +13.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.08円
期末の財政状態
総資産78,439百万円
うち純資産 42,891 百万円自己資本比率 54.7%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,363
投資-19
財務-2,081
純増減+263

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,289百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高134,500百万円(前年比 +6.1%)
営業利益14,000百万円(前年比 +10.5%)
経常利益13,700百万円(前年比 +11.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,400百万円(前年比 +10.6%)
年間配当予想54円 → 56円(+3.7%)
業績の増減要因

販売件数の増加に伴う売上高の増加、低価格帯住宅の提供などの粗利向上施策による売上総利益率の上昇、人材投資に伴う人件費の増加。販売件数は3,676件で前年同期比5.5%増、売上総利益率は前年同期比1.4ポイント上昇、販売費及び一般管理費は前年同期比4.5%増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産売却損 6百万円
減価償却費32百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数78,650,640
期末自己株式数455,947
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高64,010百万円(前年比 +3.2%)
営業利益6,820百万円(前年比 +16.6%)
経常利益6,656百万円(前年比 +16.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,535百万円(前年比 +13.6%)
1株当たり当期純利益58.08円
自己資本比率当期末 54.7% / 前期末 52.1%
総資産78,439百万円
純資産42,891百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,363百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,081百万円
現金及び現金同等物期末残高22,289百万円
通期業績予想売上高 134,500百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 13,700百万円(前年比 +11.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,400百万円(前年比 +10.6%)
年間配当予想54円 → 56円(+3.7%)
減価償却費32百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産売却損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数78,650,640
期末自己株式数455,947
業績の増減要因販売件数の増加に伴う売上高の増加、低価格帯住宅の提供などの粗利向上施策による売上総利益率の上昇、人材投資に伴う人件費の増加。販売件数は3,676件で前年同期比5.5%増、売上総利益率は前年同期比1.4ポイント上昇、販売費及び一般管理費は前年同期比4.5%増。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

低価格帯の住宅を提供する販売方針の継続により販売件数が増加し、売上高が伸長した。また、粗利向上施策が寄与して売上総利益率が前年同期比1.4ポイント上昇した。一方、安定成長に向けた人材投資により人件費は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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