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決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高93,669百万円+5.6%
営業利益9,363百万円-13.3%
経常利益9,107百万円-14.7%
純利益6,305百万円-12.6%
販管費11,079百万円
売上総利益率
率21.8%
前年同期比の増減ポイント△0.6pt
営業利益率
率10.0%
前年同期比の増減ポイント△2.2pt
当四半期3か月の実績
売上高
31,614百万円+7.0%
売上総利益
7,107百万円+10.7%
営業利益
3,512百万円+4.3%
経常利益
3,378百万円+1.6%
純利益
2,313百万円+3.3%
販売件数
1,788件+8.8%
通期業績予想
売上高
132,464百万円
販売件数
7,529件
売上総利益
28,864百万円
営業利益
13,216百万円
経常利益
12,954百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
8,866百万円
年間配当
54円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高70.7%
販売件数70.0%
売上総利益70.8%
営業利益70.8%
調整後営業利益70.7%
経常利益70.3%
調整後経常利益70.2%
親会社株主に帰属する当期純利益71.1%
調整後親会社株主に帰属する当期純利益70.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
カチタス単体は計画を上回る見込み。一方、リプライスは計画を下回る見込み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
消費税等差額(販管費)△1,566百万円
消費税等差額(特別損益)△19百万円
その他(特別損益)0百万円
法人税等合計の調整金額+530百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
住宅設備の仕入価格2023年4月から上昇し、下半期以降に原価上昇の影響が発生する見込み
長期金利買主の住宅ローンは変動金利中心で大きな影響はない見込み
短期金利上昇時は新築住宅からの顧客流入により影響は中立と想定
新しい施策
- 総額約16億円の値上げ
- 営業社員のインセンティブ制度の見直し
- 管理会計の見直し
- 低価格商品の投入
- 営業の一部業務の本部移管
- 2024年4月の新卒採用強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 販売件数5,273件前年同期比+3.8%
- 仕入件数5,413件前年同期比△5.3%
- 販売用不動産合計56,235百万円前年同期比+3.9%
- 在庫回転率(LTM)1.78回前年同期比△0.06
- ROA(LTM)18.3%前年同期比△3.0pt
- ROE(LTM)13.9%前年同期比△6.1pt
- 自己資本比率52.6%前年同期比△1.2pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売件数、仕入件数、販売価格、1件あたり粗利額に関する記載あり中期経営計画の目標
計画第3次中期経営計画(2022年度-2024年度)
売上高
134,000百万円
目標年度2024年度
営業利益
17,500百万円
目標年度2024年度
ROA
20%
目標年度2024年度
調整後当期純利益ベース配当性向
40%
目標年度2024年度
財務目標
ROA
目標20%
実績18.3%
自己資本比率
実績52.6%
ROE
実績13.9%
市場規模・シェア
空き家戸数849万戸
地方の年収200~500万円世帯約1,074万世帯
推定年間需要12.4万件
カチタス2023年3月期販売件数の想定市場シェア4.2%程度
従業員数
人数2023年9月30日時点の営業人員765名
期中の増減前年同期比+5.0%
採用計画2024年4月入社の新卒社員はカチタス100名、リプライス20名程度を予定
年間配当
年間54.0円
中間27.0円
期末27.0円
配当性向
予想47.3%
調整後当期純利益ベース予想40.3%
新中計方針40%以上
自己株式取得
市場動向を見ながら自社株買いなどに充当する方針の記載あり。取得枠・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 93,669百万円(前年比 +5.6%) |
| 営業利益 | 9,363百万円(前年比 -13.3%) |
| 経常利益 | 9,107百万円(前年比 -14.7%) |
| 純利益 | 6,305百万円(前年比 -12.6%) |
| 売上総利益率 | 率 21.8% / 前年同期比の増減ポイント △0.6pt |
| 営業利益率 | 率 10.0% / 前年同期比の増減ポイント △2.2pt |
| 販管費 | 11,079百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 31,614百万円(前年比 +7.0%) / 売上総利益 7,107百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 3,512百万円(前年比 +4.3%) / 経常利益 3,378百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 2,313百万円(前年比 +3.3%) / 販売件数 1,788件(前年比 +8.8%) |
| 通期業績予想 | 売上高 132,464百万円 / 販売件数 7,529件 / 売上総利益 28,864百万円 / 営業利益 13,216百万円 / 経常利益 12,954百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,866百万円 / 年間配当 54円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 70.7% / 販売件数 70.0% / 売上総利益 70.8% / 営業利益 70.8% / 調整後営業利益 70.7% / 経常利益 70.3% / 調整後経常利益 70.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 71.1% / 調整後親会社株主に帰属する当期純利益 70.3% |
| 計画に対する自己評価 | カチタス単体は計画を上回る見込み。一方、リプライスは計画を下回る見込み |
| 増減要因の内訳 | 消費税等差額(販管費) △1,566百万円 / 消費税等差額(特別損益) △19百万円 / その他(特別損益) 0百万円 / 法人税等合計の調整金額 +530百万円 |
| 主要KPI | 指標名 販売件数 / 値 5,273件 / 前年同期比 +3.8%、指標名 仕入件数 / 値 5,413件 / 前年同期比 △5.3%、指標名 販売用不動産合計 / 値 56,235百万円 / 前年同期比 +3.9%、指標名 在庫回転率(LTM) / 値 1.78回 / 前年同期比 △0.06、指標名 ROA(LTM) / 値 18.3% / 前年同期比 △3.0pt、指標名 ROE(LTM) / 値 13.9% / 前年同期比 △6.1pt、指標名 自己資本比率 / 値 52.6% / 前年同期比 △1.2pt |
| 単価と数量の指標 | 販売件数、仕入件数、販売価格、1件あたり粗利額に関する記載あり |
| 従業員数 | 人数 2023年9月30日時点の営業人員765名 / 期中の増減 前年同期比+5.0% / 採用計画 2024年4月入社の新卒社員はカチタス100名、リプライス20名程度を予定 |
| 業績見通しの前提 | 住宅設備の仕入価格 2023年4月から上昇し、下半期以降に原価上昇の影響が発生する見込み / 長期金利 買主の住宅ローンは変動金利中心で大きな影響はない見込み / 短期金利 上昇時は新築住宅からの顧客流入により影響は中立と想定 |
| 中期経営計画の目標 | 計画 第3次中期経営計画(2022年度-2024年度) / 売上高 134,000百万円 / 営業利益 17,500百万円 / ROA 20% / 調整後当期純利益ベース配当性向 40% |
| 財務目標 | ROA 目標 20% / 実績 18.3% / 自己資本比率 実績 52.6% / ROE 実績 13.9% |
| 年間配当 | 年間 54.0円 / 中間 27.0円 / 期末 27.0円 |
| 配当性向 | 予想 47.3% / 調整後当期純利益ベース予想 40.3% / 新中計方針 40%以上 |
| 自己株式取得 | 市場動向を見ながら自社株買いなどに充当する方針の記載あり。取得枠・期間は非開示 |
| 市場規模・シェア | 空き家戸数 849万戸 / 地方の年収200~500万円世帯 約1,074万世帯 / 推定年間需要 12.4万件 / カチタス2023年3月期販売件数の想定市場シェア 4.2%程度 |
| 新しい施策 | 総額約16億円の値上げ、営業社員のインセンティブ制度の見直し、管理会計の見直し、低価格商品の投入、営業の一部業務の本部移管、2024年4月の新卒採用強化 |
この書類が述べていない項目(6件)
セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カチタスでは低価格商品の投入や各種粗利向上施策が奏功し、問い合わせ反響数や粗利率が堅調に推移した。一方、リプライスは都市郊外の新築分譲戸建ビルダーによる値引き販売の影響を受け、販売件数の構成比率と粗利率が低下した。販管費は人材投資、マーケティングオートメーションなどのデジタル化投資、消費税等の会計処理の影響で増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。