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決算8919カチタス不動産

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、販売件数の増加や販売価格への転嫁により売上高が増えた一方、原価上昇を十分に価格転嫁できず、仲介手数料・人件費や消費税等差額の計上も重なって営業利益が減少しました。

読む価値
38定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.9
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日~2023年6月30日連結日本基準
売上高31,613百万円前年比 +11.5%進捗 23.9%
営業利益2,860百万円前年比 -17.9%進捗 21.6%
経常利益2,798百万円前年比 -18.8%進捗 21.6%
純利益(親会社株主帰属)2,120百万円前年比 -8.9%進捗 23.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.29円
期末の財政状態
総資産66,950百万円
うち純資産 35,946 百万円自己資本比率 53.5%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高132,464百万円(前年比 +9.2%)
営業利益13,216百万円(前年比 -6.0%)
経常利益12,954百万円(前年比 -6.4%)
純利益8,866百万円(前年比 +45.6%)
年間配当予想49円 → 54円
業績の増減要因

販売件数の増加、販売価格への反映により売上高は増加したが、価格転嫁不足による売上総利益率低下、仲介手数料・人件費の増加、消費税等差額の計上により営業利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 175百万円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数78,650,640株
期末自己株式数916,916株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日~2023年6月30日
売上高31,613百万円(前年比 +11.5%)
営業利益2,860百万円(前年比 -17.9%)
経常利益2,798百万円(前年比 -18.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,120百万円(前年比 -8.9%)
1株当たり当期純利益27.29円
自己資本比率当期末 53.5% / 前期末 53.8%
総資産66,950百万円
純資産35,946百万円
通期業績予想売上高 132,464百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 13,216百万円(前年比 -6.0%) / 経常利益 12,954百万円(前年比 -6.4%) / 純利益 8,866百万円(前年比 +45.6%)
年間配当予想49円 → 54円
特別損益の内訳特別利益 175百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数78,650,640株
期末自己株式数916,916株
業績の増減要因販売件数の増加、販売価格への反映により売上高は増加したが、価格転嫁不足による売上総利益率低下、仲介手数料・人件費の増加、消費税等差額の計上により営業利益は減少。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

問い合わせ数と完成在庫の増加により販売件数が増加し、原材料価格の上昇を販売価格に反映したことで売上高が増加しました。一方、原価上昇を補完するまで価格転嫁できず売上総利益率が低下したほか、売上増加に伴う仲介手数料・人件費の増加、国税当局との訴訟に関連する消費税等差額の計上により販売費及び一般管理費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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