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2023年3月期・通期修正の理由
低価格で高品質の住宅への購買意欲が底堅く、販売可能在庫の増加により販売件数が5,209件となり12.6%増加した。原材料価格の上昇に伴う販売価格の見直しで販売単価も上昇した。さらに、前期に消費税等差額2,385百万円の特別損失と法人税等還付税額646百万円を計上した一方、当期は特別損失等を計上していない。
特別損失の内容と金額
前期に消費税等差額として2,385百万円の特別損失を計上し、法人税等還付税額646百万円を計上。当期は特別損失等を計上していない。
前期実績売上高69,922百万円、営業利益9,986百万円、経常利益9,616百万円、当期純利益4,894百万円、1株当たり当期純利益63.43円
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高69,922百万円、営業利益9,986百万円、経常利益9,616百万円、当期純利益4,894百万円、1株当たり当期純利益63.43円 |
| 修正の理由 | 低価格で高品質の住宅への購買意欲が底堅く、販売可能在庫の増加により販売件数が5,209件となり12.6%増加した。原材料価格の上昇に伴う販売価格の見直しで販売単価も上昇した。さらに、前期に消費税等差額2,385百万円の特別損失と法人税等還付税額646百万円を計上した一方、当期は特別損失等を計上していない。 |
| 特別損失の内容と金額 | 前期に消費税等差額として2,385百万円の特別損失を計上し、法人税等還付税額646百万円を計上。当期は特別損失等を計上していない。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。低価格で高品質の住宅への購買意欲が底堅く、販売可能在庫の増加により販売件数が5,209件、前年比12.6%増となった。また、原材料価格の上昇を受けて販売価格を見直したことで販売単価も上昇した。加えて、前期に計上した消費税等差額2,385百万円の特別損失と法人税等還付税額646百万円について、当期は更正処分等を受領せず、特別損失等を計上していないことが当期純利益の大幅な増益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。