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決算説明資料8919カチタス不動産

2023年3月期(第45期) 第3四半期 決算説明資料

2023年3月期第3四半期累計は、販売件数の増加と販売単価の上昇により売上高が前年同期比16.4%増となった。一方、売上総利益率の低下により、営業利益の増加は同1.3%にとどまったが、通期計画に対する進捗は会社が好調と評価している。

読む価値
77重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高88,709百万円+16.4%
営業利益10,804百万円+1.3%
経常利益10,681百万円+1.6%
純利益7,211百万円+1.6%
売上総利益率22.4%
営業利益率12.2%
販管費9,105百万円
当四半期3か月の実績
売上高
29,549百万円+10.9%
営業利益
3,367百万円-11.1%
販売件数
1,643件+3.4%
売上総利益率
21.7%
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販管費
3,052百万円+13.0%
通期業績予想
売上高
113,376百万円
営業利益
14,018百万円
経常利益
13,875百万円
純利益
9,355百万円
販売件数
6,845件
売上総利益
26,201百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高78.2%
販売件数74.2%
売上総利益76.0%
営業利益77.1%
経常利益77.0%
純利益77.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
主要KPIである売上高及び営業利益は通期計画に対して好調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販売件数増と単価上昇、販売環境の堅調さ、売上総利益率低下、リプライスのセールスミックス、販管費のコスト構造に変化なし、在庫積み増しなどが文章で説明されているが、当期業績の要因別金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 7割以上
    前提国内住宅ローン利用者のうち変動金利利用者
  • 10%程度
    前提来年度以降の増収増益
  • 毎年約10億円程度
    前提潜在的な税務リスク
新しい施策
  • 鹿児島県日置市と空き家バンク制度推進に関する連携協定を締結
  • 金融庁のインパクト投資等に関する検討会でプレゼンテーションを実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売件数5,080件
    前年同期比+9.3%
  • 仕入件数5,714件
    前年同期比+11.0%
  • 在庫金額55,061百万円
    前年同期比+34.6%
  • ROA(LTM)21.3%
    前年同期比増減pt-1.3
  • 調整後ROE(LTM)25%
    前年同期比増減pt-4
  • 完成在庫割合59.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売件数5,080件(前年同期比+9.3%)。粗利単価は計画を上回り、販売単価も計画を上回ったが、単価の具体的数値は非開示
中期経営計画の目標
第3次中期経営計画(2022年度-2024年度)
目標年度2024年度
売上高
134,000百万円
営業利益
17,500百万円
売上高・営業利益年平均成長率
10%
ROA
20%
配当性向
40%
財務目標
ROA
目標20%
2023年3月期第3四半期実績21.3%
配当性向
目標40%以上
2023年3月期予想40.1%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
毎年約10億円程度の潜在的な税務リスク。ただし、予算には不確定な特別損失を見込み計上していない
市場規模・シェア
  • 地方の持家志向のある借家世帯124万世帯
  • 潜在需要を含めた市場規模12.4万件/年
  • カチタス単体の市場シェア3.7%程度
  • 全国の空き家戸数849万戸
従業員数
営業人員2022年9月30日時点で728名(前年同期比+4.9%)
採用計画2023年4月入社の内定者はカチタス100名、リプライス18名
年間配当
年間
48.5円/株
中間
24円/株
期末
24.5円/株
配当性向
40.1%
自己株式取得
自社株買いへの充当方針には言及があるが、取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高88,709百万円(前年比 +16.4%)
営業利益10,804百万円(前年比 +1.3%)
経常利益10,681百万円(前年比 +1.6%)
純利益7,211百万円(前年比 +1.6%)
売上総利益率22.4%
営業利益率12.2%
販管費9,105百万円
当四半期3か月の実績売上高 29,549百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 3,367百万円(前年比 -11.1%) / 販売件数 1,643件(前年比 +3.4%) / 売上総利益率 21.7% / 販管費 3,052百万円(前年比 +13.0%)
通期業績予想売上高 113,376百万円 / 営業利益 14,018百万円 / 経常利益 13,875百万円 / 純利益 9,355百万円 / 販売件数 6,845件 / 売上総利益 26,201百万円
通期予想に対する進捗率売上高 78.2% / 販売件数 74.2% / 売上総利益 76.0% / 営業利益 77.1% / 経常利益 77.0% / 純利益 77.1%
計画に対する自己評価主要KPIである売上高及び営業利益は通期計画に対して好調に推移
増減要因の内訳販売件数増と単価上昇、販売環境の堅調さ、売上総利益率低下、リプライスのセールスミックス、販管費のコスト構造に変化なし、在庫積み増しなどが文章で説明されているが、当期業績の要因別金額は非開示
主要KPI販売件数 5,080件、仕入件数 5,714件、在庫金額 55,061百万円、ROA(LTM) 21.3%、調整後ROE(LTM) 25%、完成在庫割合 59.3%
単価と数量の指標販売件数5,080件(前年同期比+9.3%)。粗利単価は計画を上回り、販売単価も計画を上回ったが、単価の具体的数値は非開示
従業員数営業人員 2022年9月30日時点で728名(前年同期比+4.9%) / 採用計画 2023年4月入社の内定者はカチタス100名、リプライス18名
業績見通しの前提7割以上、10%程度、毎年約10億円程度
見通しに織り込んだリスク額毎年約10億円程度の潜在的な税務リスク。ただし、予算には不確定な特別損失を見込み計上していない
中期経営計画の目標対象 第3次中期経営計画(2022年度-2024年度) / 目標年度 2024年度 / 売上高 134,000百万円 / 営業利益 17,500百万円 / 売上高・営業利益年平均成長率 10% / ROA 20% / 配当性向 40%
財務目標ROA 目標 20% / 2023年3月期第3四半期実績 21.3% / 配当性向 目標 40%以上 / 2023年3月期予想 40.1%
年間配当年間 48.5円/株 / 中間 24円/株 / 期末 24.5円/株
配当性向40.1%
自己株式取得自社株買いへの充当方針には言及があるが、取得枠・株数・期間は非開示
市場規模・シェア124万世帯、12.4万件/年、3.7%程度、849万戸
新しい施策鹿児島県日置市と空き家バンク制度推進に関する連携協定を締結、金融庁のインパクト投資等に関する検討会でプレゼンテーションを実施
この書類が述べていない項目(5件)
セグメント別実績店舗数・拠点数設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売件数の増加と販売単価の上昇により売上高が増加した。営業利益については、売上総利益率の低下が増益を抑えた。売上総利益率低下の要因として、リプライスのセールスミックスが高かったことなどが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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