読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4013
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高28,351百万円+16.5%
営業利益3,486百万円+9.6%
経常利益3,445百万円+10.0%
純利益2,328百万円+10.4%
売上総利益率23.0%
営業利益率12.3%
販管費3,027百万円
当四半期3か月の実績
売上高
28,351百万円
営業利益
3,486百万円
経常利益
3,445百万円
純利益
2,328百万円
販売件数
1,663件
通期業績予想
売上高
113,376百万円
販売件数
6,845件
売上総利益
26,201百万円
営業利益
14,018百万円
経常利益
13,875百万円
純利益
9,355百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.0%
販売件数24.3%
売上総利益24.9%
営業利益24.9%
経常利益24.8%
純利益24.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画と概ね整合しており順調な滑り出し業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 市場全体の在庫不足は徐々に解消する見立て
- 売上総利益率は低下する見通し
- 住宅設備の仕入価格は微上昇し、販売価格への転嫁は可能と想定
- 新型コロナウイルス感染症拡大の影響は解消
新しい施策
- TCFD提言に基づくScope1・2のCO2排出量開示
- ESGレポート第3版の開示と財務・非財務情報の拡充
- Scope3排出量の算出・順次公表予定
- BPRによる業務最適化やシステム導入の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 販売件数1,663件前年同期比+11.2%
- 仕入件数1,780件前年同期比+11.7%
- 在庫金額47,834百万円前年同期比+38.5%
- ROA(LTM)23.0%前年同期比+1.8pt
- 棚卸資産回転率(LTM)1.94回前年同期比▲0.13
- 自己資本比率54.0%前年同期比+0.9pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 販売件数1,663件前年同期比+11.2%
- 販売単価上昇
中期経営計画の目標
第3次中期経営計画(2022年度〜2024年度)
売上高
134,000百万円
目標年度FY2024
営業利益
17,500百万円
目標年度FY2024
ROA
20%以上
目標年度FY2024
配当性向
40%以上
目標年度中計期間
実績との対比2023年3月期第1四半期ROAは23.0%で、中計目標の20%以上を上回る水準
財務目標
ROA
目標20%以上
実績23.0%(LTM)
自己資本比率
実績54.0%
市場規模・シェア
- カチタス単体の年間販売件数の潜在市場に対する割合3.7%程度
- 中古住宅買取再販事業の販売件数ランキング業界No.1、グループ合計5,343件
店舗数・拠点数
期末117店(2022年3月31日時点)
従業員数
人数営業員数541.0人(2022年3月期中平均)、カチタス単体の2022年4月1日時点社員数662人、リプライス118人
期中の増減・採用計画2022年4月の新入社員107名(うち間接部門1名)、リプライス15名(うち間接部門1名)
年間配当
48.5円
中間24.0円
期末24.5円
配当性向
40.1%
自己株式取得
市場動向を見ながら自社株買いなどに充当する方針への言及あり。取得枠・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 28,351百万円(前年比 +16.5%) |
| 営業利益 | 3,486百万円(前年比 +9.6%) |
| 経常利益 | 3,445百万円(前年比 +10.0%) |
| 純利益 | 2,328百万円(前年比 +10.4%) |
| 売上総利益率 | 23.0% |
| 営業利益率 | 12.3% |
| 販管費 | 3,027百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 28,351百万円 / 営業利益 3,486百万円 / 経常利益 3,445百万円 / 純利益 2,328百万円 / 販売件数 1,663件 |
| 通期業績予想 | 売上高 113,376百万円 / 販売件数 6,845件 / 売上総利益 26,201百万円 / 営業利益 14,018百万円 / 経常利益 13,875百万円 / 純利益 9,355百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 25.0% / 販売件数 24.3% / 売上総利益 24.9% / 営業利益 24.9% / 経常利益 24.8% / 純利益 24.9% |
| 計画に対する自己評価 | 期初計画と概ね整合しており順調な滑り出し |
| 主要KPI | 指標名 販売件数 / 値 1,663件 / 前年同期比 +11.2%、指標名 仕入件数 / 値 1,780件 / 前年同期比 +11.7%、指標名 在庫金額 / 値 47,834百万円 / 前年同期比 +38.5%、指標名 ROA(LTM) / 値 23.0% / 前年同期比 +1.8pt、指標名 棚卸資産回転率(LTM) / 値 1.94回 / 前年同期比 ▲0.13、指標名 自己資本比率 / 値 54.0% / 前年同期比 +0.9pt |
| 単価と数量の指標 | 指標名 販売件数 / 値 1,663件 / 前年同期比 +11.2%、指標名 販売単価 / 値 上昇 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 117店(2022年3月31日時点) / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 営業員数541.0人(2022年3月期中平均)、カチタス単体の2022年4月1日時点社員数662人、リプライス118人 / 期中の増減・採用計画 2022年4月の新入社員107名(うち間接部門1名)、リプライス15名(うち間接部門1名) |
| 業績見通しの前提 | 市場全体の在庫不足は徐々に解消する見立て、売上総利益率は低下する見通し、住宅設備の仕入価格は微上昇し、販売価格への転嫁は可能と想定、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は解消 |
| 中期経営計画の目標 | 対象 第3次中期経営計画(2022年度〜2024年度) / 売上高 134,000百万円 / 営業利益 17,500百万円 / ROA 20%以上 / 配当性向 40%以上 / 実績との対比 2023年3月期第1四半期ROAは23.0%で、中計目標の20%以上を上回る水準 |
| 財務目標 | ROA 目標 20%以上 / 実績 23.0%(LTM) / 自己資本比率 実績 54.0% |
| 年間配当 | 48.5円 |
| 配当性向 | 40.1% |
| 自己株式取得 | 市場動向を見ながら自社株買いなどに充当する方針への言及あり。取得枠・株数・期間は非開示 |
| 市場規模・シェア | 指標名 カチタス単体の年間販売件数の潜在市場に対する割合 / 値 3.7%程度、指標名 中古住宅買取再販事業の販売件数ランキング / 値 業界No.1、グループ合計5,343件 |
| 新しい施策 | TCFD提言に基づくScope1・2のCO2排出量開示、ESGレポート第3版の開示と財務・非財務情報の拡充、Scope3排出量の算出・順次公表予定、BPRによる業務最適化やシステム導入の検討 |
この書類が述べていない項目(6件)
セグメント別実績増減要因の内訳見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。顧客からの反響数が堅調で、在庫増加に伴う販売件数の増加と販売単価の上昇が売上高を押し上げた。販売件数・販売単価の上昇はリプライスが牽引した。販管費の増加は営業人員増員による人件費増が主因。リプライスの売上総利益率は計画を下回ったものの、1件当たり利益額は確保した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。