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決算8919カチタス不動産

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.0%増、営業利益が18.2%増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想の修正はない。

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規模
18.2
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日~2021年12月31日連結日本基準
売上高76,192百万円前年比 +1.0%進捗 73.5%
営業利益10,665百万円前年比 +18.2%進捗 85.3%
経常利益10,516百万円前年比 +18.7%進捗 85.5%
純利益(親会社株主帰属)7,100百万円前年比 +19.8%進捗 86.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92.04円
期末の財政状態
総資産58,951百万円
うち純資産 32,985 百万円自己資本比率 55.6%前期末比 +5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高103,622百万円(前年比 +6.0%)
営業利益12,509百万円(前年比 +10.3%)
経常利益12,293百万円(前年比 +10.5%)
純利益8,210百万円(前年比 +10.3%)
年間配当予想29.50円 → 32.00円
業績の増減要因

問い合わせ数は前年同期比で増加し、値引きや価格見直しによる値下げが抑制されたことで販売単価が上昇した。リフォーム中契約の増加などにより売上総利益率は前年同四半期比2.3ポイント向上した一方、営業人員の増員、成果連動報酬の増加、WEB広告を中心とした広告宣伝費の増加により販売費及び一般管理費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産売却益 0百万円、固定資産除却損 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数78,650,640株
期末自己株式数1,428,151株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日~2021年12月31日
売上高76,192百万円(前年比 +1.0%)
営業利益10,665百万円(前年比 +18.2%)
経常利益10,516百万円(前年比 +18.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,100百万円(前年比 +19.8%)
1株当たり当期純利益92.04円
自己資本比率当期末 55.6% / 前期末 50.6%
総資産58,951百万円
純資産32,985百万円
通期業績予想売上高 103,622百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 12,509百万円(前年比 +10.3%) / 経常利益 12,293百万円(前年比 +10.5%) / 純利益 8,210百万円(前年比 +10.3%)
年間配当予想29.50円 → 32.00円
特別損益の内訳固定資産売却益 0百万円、固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数78,650,640株
期末自己株式数1,428,151株
業績の増減要因問い合わせ数は前年同期比で増加し、値引きや価格見直しによる値下げが抑制されたことで販売単価が上昇した。リフォーム中契約の増加などにより売上総利益率は前年同四半期比2.3ポイント向上した一方、営業人員の増員、成果連動報酬の増加、WEB広告を中心とした広告宣伝費の増加により販売費及び一般管理費が増加した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

問い合わせが増加し需要が底堅いなか、値引きや値下げが抑制されて販売単価が上昇した。リフォーム中契約の増加で売上総利益率が2.3ポイント向上した一方、営業人員の増員やWEB広告などにより費用は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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