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決算説明資料8919カチタス不動産

2022年3月期(第44期)第3四半期 決算説明資料

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.0%増、営業利益が18.2%増となった。販売件数は減少したが、値引き・値下げを抑えたことで利益率が改善し、営業利益の通期計画に対する進捗率は85.3%となった。

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百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高76,192百万円+1.0%
営業利益10,665百万円+18.2%
経常利益10,516百万円+18.7%
純利益7,100百万円+19.8%
販管費8,120百万円
売上総利益率
率24.7%
前年同期比の増減+2.3ポイント
営業利益率
率14.0%
前年同期比の増減+2.0ポイント
通期業績予想
売上高
103,622百万円
販売件数
6,558件
売上総利益
23,891百万円
営業利益
12,509百万円
EBITDA
12,744百万円
経常利益
12,293百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
8,210百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.5%
販売件数70.8%
売上総利益78.6%
営業利益85.3%
EBITDA85.1%
経常利益85.5%
親会社株主に帰属する当期純利益86.5%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
住宅設備・木材の供給問題により、4Q期間中は市場需給が平常化しない想定。住宅設備では給湯器が課題。
新しい施策
  • ESG/サステナビリティ推進室の活動開始
  • TCFD提言への賛同と気候変動関連開示の検討
  • 使用電力の実質再生可能エネルギーへの切り替え
  • BPRプロジェクトの立ち上げ
  • 確定拠出年金制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売件数4,646件
    前年同期比-2.5%
  • 在庫金額40,916百万円
    前年同期比+27.7%
  • 在庫回転率2.06回
    前年同期比-0.09
  • ROA24.8%
    前年同期比+2.8ポイント
  • ROE31.1%
    前年同期比-1.1ポイント
  • 自己資本比率55.6%
    前年同期比+8.0ポイント
中期経営計画の目標
目標年度2021年度
売上高1,100億円程度
営業利益130億円程度
年間販売件数長期的に1万件
市場規模・シェア
全国の空き家849万戸
シェア・競争順位中古住宅買取再販の戸建販売件数で業界No.1、グループ合計5,428戸、2位以下に13.6倍の差
店舗数・拠点数
期末の数カチタス113店、リプライス14店舗(2021年12月31日時点)
従業員数
人数営業人員757名(カチタス639名、リプライス118名、2021年9月末)
期中の増減3月末比+55名
採用計画2022年4月入社の内定者はカチタス106名、リプライス15名
年間配当
1株当たり年間配当額32.0円(予想)
中間配当16.0円
期末配当16.0円
配当性向
30.0%(予想。連結配当性向30%以上を目処)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高76,192百万円(前年比 +1.0%)
営業利益10,665百万円(前年比 +18.2%)
経常利益10,516百万円(前年比 +18.7%)
純利益7,100百万円(前年比 +19.8%)
売上総利益率率 24.7% / 前年同期比の増減 +2.3ポイント
営業利益率率 14.0% / 前年同期比の増減 +2.0ポイント
販管費8,120百万円
通期業績予想売上高 103,622百万円 / 販売件数 6,558件 / 売上総利益 23,891百万円 / 営業利益 12,509百万円 / EBITDA 12,744百万円 / 経常利益 12,293百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,210百万円
通期予想に対する進捗率売上高 73.5% / 販売件数 70.8% / 売上総利益 78.6% / 営業利益 85.3% / EBITDA 85.1% / 経常利益 85.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 86.5%
主要KPI指標名 販売件数 / 値 4,646件 / 前年同期比 -2.5%、指標名 在庫金額 / 値 40,916百万円 / 前年同期比 +27.7%、指標名 在庫回転率 / 値 2.06回 / 前年同期比 -0.09回、指標名 ROA / 値 24.8% / 前年同期比 +2.8ポイント、指標名 ROE / 値 31.1% / 前年同期比 -1.1ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 55.6% / 前年同期比 +8.0ポイント
店舗数・拠点数期末の数 カチタス113店、リプライス14店舗(2021年12月31日時点) / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 営業人員757名(カチタス639名、リプライス118名、2021年9月末) / 期中の増減 3月末比+55名 / 採用計画 2022年4月入社の内定者はカチタス106名、リプライス15名
業績見通しの前提住宅設備・木材の供給問題により、4Q期間中は市場需給が平常化しない想定。住宅設備では給湯器が課題。
中期経営計画の目標目標年度 2021年度 / 売上高 1,100億円程度 / 営業利益 130億円程度 / 年間販売件数 長期的に1万件
年間配当1株当たり年間配当額 32.0円(予想) / 中間配当 16.0円 / 期末配当 16.0円
配当性向30.0%(予想。連結配当性向30%以上を目処)
市場規模・シェア市場規模 全国の空き家849万戸 / シェア・競争順位 中古住宅買取再販の戸建販売件数で業界No.1、グループ合計5,428戸、2位以下に13.6倍の差
新しい施策ESG/サステナビリティ推進室の活動開始、TCFD提言への賛同と気候変動関連開示の検討、使用電力の実質再生可能エネルギーへの切り替え、BPRプロジェクトの立ち上げ、確定拠出年金制度の導入
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リフォーム中の契約が増え、在庫の完成・引き渡しが遅れて売上計上が進まなかった一方、住宅供給が少なく価格が高止まりしたこと、値引き・値下げを抑制したことにより売上総利益率が上昇した。販管費は営業人員の増員や利益連動報酬による人件費増で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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