ランド(8918)・施策再掲
金融機関・投資家からの資金調達手段の多様化
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、上記運転資金の大部分について自己資金を充当した他、一部棚卸資産の仕入れに際して、資金計画を勘案し、適宜金融機関等からの借入を実施しております。」
自己資金と金融機関等からの借入を組み合わせて運転資金を調達する方針・実績を再確認している。前期の転換社債型新株予約権付社債を含む多面的調達から、当期は自己資金と借入を中心とする調達状況が示されている。 - 2026-05-01前進株主総会
「当連結会計年度においては、不動産事業における買取再販案件の事業資金として金融機関より、総額292百万円の資金調達を実施しております。」
金融機関から買取再販案件の事業資金を調達した実績が記載され、資金調達の実行が具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、上記運転資金の大部分について自己資金及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により取得した資金を充当した他、一部棚卸資産の仕入れ及び共同事業の出資に際して、資金計画を勘案し、適宜金融機関等からの借入を実施しております。」
自己資金、転換社債型新株予約権付社債及び金融機関借入を組み合わせて運転資金を調達しており、資金調達手段の多様化が実行面で示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、更なる財務基盤の充実を図るとともに、当社グループの置かれている状況を総合的に勘案したうえで、円滑かつ多面的な資金調達を行ってまいります。」
財務基盤の充実及び円滑かつ多面的な資金調達を行う方針を、事業資金調達力の強化策として再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、更なる財務基盤の充実を図るとともに、当社グループの置かれている状況を総合的に勘案したうえで、円滑かつ多面的な資金調達を行ってまいります。」
財務基盤の充実と、円滑かつ多面的な資金調達を行う方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、当社グループとしては、資金調達手段の多様化に積極的に取り組み、株主資本の充実に注力する方針ではあります」
借入に加えて資金調達手段を多様化し、株主資本の充実に注力する方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため、当社グループは金融機関、投資家からの資金調達手段の多様化を図ってまいります。」
金融機関及び投資家からの資金調達手段を多様化する方針を、対処すべき課題として再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「このため、当社グループは金融機関、投資家からの資金調達手段の多様化を図ってまいります。」
第三者割当増資や借入協議に加え、金融機関と投資家を対象に資金調達手段を多様化する施策を初めて明示している。