ファースト住建(8917)・施策達成
資本準備金減少による資本政策の機動性・財務戦略上の弾力性確保
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q1達成有価証券報告書
「当社は、平成29年3月10日をもって、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金1,339,186千円の全額を減少し、その他資本剰余金へ振替えております。」
資本準備金1,339,186千円全額の減少とその他資本剰余金への振替が平成29年3月10日に完了した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の機動的な資本政策に備えるとともに、財務戦略上の弾力性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものであります。」
資本準備金1,339,186千円全額をその他資本剰余金へ振り替える決議を行い、効力発生日を平成29年3月10日予定としている。