ファースト住建(8917)・リスク再掲
顧客情報・内部情報の漏えいリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1028社が書いているテーマ・逆風1040社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これらの情報管理については、その管理に万全を期するため、管理体制の構築、社内規程の整備、システム上のセキュリティ対策を図るとともに、外部セミナーや研修等により社員の情報管理意識の向上に努めております。」
情報管理体制、社内規程、システム上の対策、研修を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの情報管理については、その管理に万全を期するため、管理体制の構築、社内規程の整備、システム上のセキュリティ対策を図るとともに、外部セミナーや研修等により社員の情報管理意識の向上に努めております。」
情報管理体制、社内規程、システム対策、研修を継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、社会的関心が高まるなか、今後、法規制が一層厳しくなる可能性もあり、徹底した情報管理の継続を図るため、コストが増加する可能性があります。」
従来の情報流出による信頼失墜・損害賠償リスクに加え、将来の法規制強化に伴う情報管理コスト増加の可能性を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの情報管理については、その管理に万全を期するため、管理体制の構築、社内規程の整備、システム上のセキュリティ対策をはかるとともに、外部セミナーや研修等により社員の情報管理意識の向上に努めております。しかしながら、万が一、これらの情報が外部流出した場合は、当社に対する信頼の失墜や損害賠償等により、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
管理体制、社内規程、システム対策、研修を継続している一方、情報流出による信頼失墜・損害賠償リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、万が一、これらの情報が外部流出した場合は、当社に対する信頼の失墜や損害賠償等により、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の個人情報や経営情報等の外部流出による信頼失墜、損害賠償、業績影響をリスクとして示している。