ファースト住建(8917)・リスク再掲
賃貸設備の老朽化による使用停止・減損リスク
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既設設備の老朽化に伴う維持・更新コスト増10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「また、当連結会計年度には、賃貸用のタワーパーキングについて、設備の老朽化により使用を停止したことに伴い、減損損失19百万円を計上しております。」
賃貸用タワーパーキングの老朽化による使用停止と19百万円の減損損失計上を通期でも確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、賃貸用のタワーパーキングについて、設備の老朽化により使用を停止したことに伴い、減損損失19百万円を計上しております。」
賃貸用タワーパーキングの老朽化による使用停止と19百万円の減損損失計上を再掲している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、賃貸用のタワーパーキングについて、設備の老朽化により使用を停止したことに伴い、減損損失19百万円を計上しております。」
賃貸用タワーパーキングの老朽化により使用を停止し、19百万円の減損損失を計上した。設備老朽化リスクが実際の資産使用停止と損失として発生している。