エリアクエスト(8912)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症の長期化による固定資産減損リスク
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる収益性低下と固定資産減損15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「市場環境の悪化などにより物件の収益が悪化した場合、翌連結会計年度において新たに減損の兆候が識別され、減損損失を計上する可能性があります。」
市場環境悪化による物件収益低下と、翌連結会計年度の減損損失計上可能性を継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「市場環境の悪化などにより物件の収益が悪化した場合、翌連結会計年度において新たに減損の兆候が識別され、減損損失を計上する可能性があります。」
市場環境悪化による物件収益の低下を前提とした、翌連結会計年度の固定資産減損リスクを引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場環境悪化による物件収益低下と固定資産減損の可能性を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「市場環境の悪化などにより物件の収益が悪化した場合、翌連結会計年度において新たに減損の兆候が識別され、減損損失を計上する可能性があります。」
市場環境悪化による物件収益の低下を前提とした、翌連結会計年度の固定資産減損リスクを引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の長期化による固定資産減損リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の収束の遅れなどにより物件の収益が悪化した場合、翌連結会計年度において新たに減損の兆候が識別され、減損損失を計上する可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の収束遅延による物件収益の悪化を前提に、翌連結会計年度の減損損失計上可能性を新たな会計上のリスクとして記載している。