売上高経常利益率15%以上の維持
FY2018に初出。9回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026収益性目標未達・配当性向目標達成有価証券報告書
「当期においては、売上高経常利益率(連結)9.6%、配当性向(連結)49.3%と、配当性向は達成したものの、売上高経常利益率は未達となりました。」
売上高経常利益率10%目標に対して実績は9.6%で未達となった一方、配当性向30%以上の目標は49.3%で達成した。 - FY2025収益性目標未達・配当性向目標達成有価証券報告書
「当期においては、売上高経常利益率(連結)7.6%、配当性向(連結)42.9%と、配当性向は達成したものの、売上高経常利益率は未達となりました。」
売上高経常利益率10%目標に対して実績は7.6%で未達となった一方、配当性向30%以上の目標は42.9%で達成した。 - FY2024収益性目標未達・配当性向目標達成有価証券報告書
「当期においては、売上高経常利益率(連結)9.5%、配当性向(連結)38.6%と、配当性向は達成したものの、売上高経常利益率は未達となりました。」
売上高経常利益率10%目標に対して9.5%で未達となった一方、配当性向30%以上の目標は38.6%で達成した。 - FY2023達成有価証券報告書
「当期においては、売上高経常利益率(連結)10.1%、配当性向(連結)33.1%と、目標を達成いたしました。」
売上高経常利益率10%及び配当性向30%以上の目標について、当期実績10.1%及び33.1%で達成したと記載している。 - FY2022売上高経常利益率目標未達・配当性向達成有価証券報告書
「当期においては、売上高経常利益率(連結)7.9%、配当性向(連結)38.8%と、配当性向は達成したものの、売上高経常利益率は未達となりました。 管理体制強化と人材育成を推進し、目標に向けて取り組んでまいります。」
売上高経常利益率10%目標に対する実績は7.9%で未達となった一方、配当性向は38.8%で30%以上の目標を達成した。管理体制強化と人材育成を継続するとしている。 - FY2021売上高経常利益率目標の記載不一致と未達説明有価証券報告書
「当社グループは、中長期的に安定した成長を目指し、売上高経常利益率10%を目標としています。また、配当性向30%以上を維持します。 当社グループは、中長期的に安定した成長を目指し、売上高経常利益率15%と、配当性向30%以上を目標としています。 当期においては、売上高経常利益率(連結)10%、配当性向(連結)28.7%と、共に未達となりました。」
「目標とする経営指標」では売上高経常利益率10%と記載する一方、達成状況の説明では15%と記載している。後者の基準では実績10%、配当性向28.7%はいずれも未達と説明している。 - FY2020目標未達の明示有価証券報告書
「当期においては、売上高経常利益率(連結)10%と未達となりました。配当性向(連結)は57.9%と達成することができました。 管理体制強化と人材育成を推進し、目標に向けて取り組んでまいります。」
売上高経常利益率15%目標に対し当期実績は10%で未達と明記し、管理体制強化と人材育成を進める方針を示している。配当性向は57.9%と記載している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社グループは、中長期的に安定した成長を目指し、売上高経常利益率15%を目標としています。」
前年度の「売上高経常利益率15%以上を維持」から、「15%を目標」とする表現に変わり、「以上」及び「維持」が記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、収益性・生産性の観点から、売上高経常利益率15%以上を維持します。」
収益性・生産性に関する目標として、売上高経常利益率15%以上の維持を初めて明示している。