エリアクエスト(8912)・リスク再掲
飲食店業界の人口減少・高齢化による個人消費低迷
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外食産業の低価格志向・人手不足による事業環境悪化13社が書いているテーマ・逆風12社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客企業を取り巻く既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客企業を取り巻く既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客企業を取り巻く既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社顧客である店舗出店企業(物販・飲食業)におきましては、新型ウィルスのインバウンド景気への影響懸念、人手不足の深刻化、異業種を含めた企業間競争の激化など、引き続き厳しい状況にあります。」
店舗出店企業の事業環境について、人口減少・高齢化による個人消費の弱含みを直接再掲してはいないが、顧客企業を取り巻く厳しい状況が引き続き記載されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社顧客である飲食店業界におきましても、人口減少と高齢化により個人消費が弱含んでいる状況です。」
顧客である飲食店業界について、人口減少・高齢化を背景とする個人消費の弱含みを新たな外部環境上のリスクとして記載している。