読む価値
47定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
51.4
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高2,329,426千円前年比 +0.4%
営業利益113,054千円前年比 -51.4%
経常利益220,894千円前年比 -5.9%
純利益(親会社株主帰属)134,918千円前年比 +17.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益7円77銭
期末の財政状態
総資産4,346,397千円
うち純資産 1,623,361 千円自己資本比率 37.3%前期末比 -5.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+62,622
投資+375,183
財務-193,390
純増減+244,415
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高642,076千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,400,000千円(前年比 +3.0%)
営業利益200,000千円(前年比 +76.9%)
経常利益265,000千円(前年比 +20.0%)
純利益160,000千円(前年比 +18.6%)
年間配当予想非開示 → 3円/株
業績の増減要因
仲介関連事業は前年比減少した一方、サブリース事業は前年比で件数が微増し、粗利益が27.5%増加しました。人材採用及び販売促進費の拡大等、積極的な営業姿勢を続けました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は該当事項なし(0千円、対象資産なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 61,699千円、その他 6,453千円、特別利益合計 68,153千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,865千円、固定資産除却損 4,509千円、投資有価証券売却損 15,286千円、和解金 25,872千円、投資顧問報酬 10,244千円、特別損失合計 58,778千円
減価償却費118,353千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 2,329,426千円(前年比 +0.4%) |
| 営業利益 | 113,054千円(前年比 -51.4%) |
| 経常利益 | 220,894千円(前年比 -5.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 134,918千円(前年比 +17.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7円77銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.3% / 前期末 42.5% |
| 総資産 | 4,346,397千円 |
| 純資産 | 1,623,361千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 62,622千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 375,183千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -193,390千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 642,076千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,400,000千円(前年比 +3.0%) / 営業利益 200,000千円(前年比 +76.9%) / 経常利益 265,000千円(前年比 +20.0%) / 純利益 160,000千円(前年比 +18.6%) |
| 年間配当予想 | 非開示 → 3円/株 |
| 減価償却費 | 118,353千円 |
| 減損損失 | 当期は該当事項なし(0千円、対象資産なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 61,699千円、その他 6,453千円、特別利益合計 68,153千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,865千円、固定資産除却損 4,509千円、投資有価証券売却損 15,286千円、和解金 25,872千円、投資顧問報酬 10,244千円、特別損失合計 58,778千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 仲介関連事業は前年比減少した一方、サブリース事業は前年比で件数が微増し、粗利益が27.5%増加しました。人材採用及び販売促進費の拡大等、積極的な営業姿勢を続けました。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。仲介関連事業が前年比で減少した一方、サブリース事業は件数が微増し粗利益が27.5%増加しました。また、人材採用及び販売促進費を拡大したと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。