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上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について

2023年6月末時点の上場維持基準への適合状況と、2022年9月に公表した計画の進捗を報告した。流通株式時価総額は基準未達のままだが、2025年6月までに適合する計画や、2025年6月期の売上高24億円・営業利益2.2億円の目標は変更していない。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画計画期間 2025年6月まで
公表日 2023年9月29日
売上高+3.5%
基準 2,319目標2,400百万円
営業利益-5.2%
基準 232目標220百万円
営業利益率-0.9pt
基準 10目標9.1%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2,200百万円 → 2,319百万円(5.4%)+5.4%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向30%以上を継続。対象期間は今後。2023年6月期の配当性向は33.1%。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とするため、2023年3月に405,000株、2023年8月に607,500株を取得。
重点施策
01中期経営計画推進による企業価値の向上
02IR活動の活性化
03株主還元の充実
見直し・取り下げの理由

当初計画からの変更はなく、2025年6月期には上場維持基準を充たせるように各種取組を進める。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画
計画期間2025年6月まで
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標2,319百万円 → 2,400百万円(3.5%)
営業利益目標232百万円 → 220百万円(-5.2%)
営業利益率目標10.0% → 9.1%(-9.0%)
配当性向・DOEの方針配当性向30%以上を継続。対象期間は今後。2023年6月期の配当性向は33.1%。
自己株式取得の方針経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とするため、2023年3月に405,000株、2023年8月に607,500株を取得。
重点施策中期経営計画推進による企業価値の向上、IR活動の活性化、株主還元の充実
前計画の実績2,200百万円 → 2,319百万円(5.4%)
見直し・取り下げの理由当初計画からの変更はなく、2025年6月期には上場維持基準を充たせるように各種取組を進める。
公表日2023年9月29日
この書類が述べていない項目(13件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標計画の前提対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当初計画に基づく企業活動、IR活動、株主還元の取組を継続したため。会社は、2023年6月期の業績が目標値を上回り、自己株式取得と配当性向30%以上の継続を実施したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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