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毎日コムネット(8908)・方針グリーンローン契約終了・開発資金枠の借入実行増加

不動産開発投資・運転資金を銀行借入と社債で調達する

FY2016に初出。30回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q1その他FY2018-Q3 – FY2020-Q2その他FY2021-Q2 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20262016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026グリーンローン契約終了・開発資金枠の借入実行増加有価証券報告書

    「グリーンローン・フレームワークに基づいた、高い環境性能を有する不動産の取得等に係る資金調達を目的として、2024年3月25日付で株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケーション方式による総額31億円のコミットメント期間付タームローン契約を締結しておりましたが、当連結会計年度において資金調達後、対象不動産の売却に伴い資金を返済し、契約を終了しております。」

    31億円のグリーンローン契約は対象不動産の売却に伴う返済後に終了した。一方、100億円のコミットメントラインは借入実行残高5,043,000千円、未実行残高4,957,000千円となっている。
  2. FY2026-H1長期借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は17,755,818千円となり前連結会計年度末に比べ210,780千円増加いたしました。この増加の主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が306,040千円の増加、流動負債のその他が478,129千円の増加、固定負債のその他が66,029千円の増加、支払手形及び買掛金が106,531千円の減少、未払法人税等が332,050千円の減少及び賞与引当金が210,941千円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で、1年内返済予定分を含む長期借入金が306,040千円増加し、負債合計も210,780千円増加した。
  3. FY2025コミットメントライン借入実行残高増加有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 10,000,000千円 借入実行残高 4,830,000千円 差引額(借入未実行残高) 5,170,000千円」

    100億円の開発資金コミットメントラインの借入実行残高が前期の4,494,500千円から4,830,000千円へ増加した。グリーンローンの借入実行残高も20億5,000万円となっている。
  4. FY2025-H1借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は16,826,949千円となり前連結会計年度末に比べ266,180千円増加いたしました。この増加の主な要因は、短期借入金が136,500千円の増加、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が554,452千円増加、固定負債のその他が71,139千円の増加、支払手形及び買掛金が34,842千円の減少、未払法人税等が176,496千円の減少、賞与引当金が179,530千円の減少及び流動負債のその他が110,342千円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が136,500千円、長期借入金が554,452千円増加し、負債合計も266,180千円増加した。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「学生向け賃貸住宅の開発(土地の取得及び建築又は土地付建物の購入)のための安定的かつ長期的な資金の確保を目的として、2017年12月26日付で株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする総額100億円のタームアウトオプション付コミットメントライン契約を締結しております。なお、2023年5月31日付でコミットメントライン契約の3年間の延長契約を締結しております。 また、グリーンローン・フレームワークに基づいた、高い環境性能を有する不動産の取得等に係る資金調達を目的として、2024年3月25日付で株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケーション方式による総額31億円のコミットメント期間付タームローン契約を締結する等、案件毎にも資金の調達はできております。」

    従来の70億円コミットメントラインは契約満了により終了した一方、100億円ラインを3年間延長し、新たにグリーンローン31億円を導入している。
  6. FY2024-Q3短期・長期借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は16,920,233千円となり前連結会計年度末に比べ915,827千円増加いたしました。この増加の主な要因は、短期借入金が136,500千円の増加、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が651,378千円の増加、流動負債のその他が575,100千円の増加、固定負債のその他が62,145千円の増加、未払法人税等が431,583千円の減少及び賞与引当金が140,320千円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が136,500千円、長期借入金が651,378千円増加し、負債合計も915,827千円増加した。
  7. FY2024-Q2長期借入金増加・短期借入金横ばい有価証券報告書

    「負債合計は15,875,082千円となり、前連結会計年度末に比べ129,324千円減少いたしました。この減少の主な要因は、支払手形及び買掛金が70,531千円の減少、未払法人税等が229,253千円の減少、賞与引当金が207,300千円の減少及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が393,652千円増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で長期借入金は393,652千円増加し、短期借入金は600,000千円で横ばいとなった。
  8. FY2024-Q1長期借入金減少・短期借入金横ばい有価証券報告書

    「負債合計は14,829,556千円となり前連結会計年度末に比べ1,174,849千円減少いたしました。この減少の主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が984,074千円の減少、未払法人税等が291,839千円の減少、賞与引当金が224,070千円の減少、支払手形及び買掛金が109,779千円の増加及び流動負債その他が220,631千円増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で長期借入金が9億8,407万4千円減少し、短期借入金は6億円で横ばいとなった。負債合計も11億7,484万9千円減少した。
  9. FY2023-Q3短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「この減少の主な要因は、短期借入金が1,300,000千円の減少、未払法人税等が391,618千円の減少、支払手形及び買掛金が170,038千円の増加、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が556,078千円の増加及び流動負債のその他が405,913千円増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金は13億円減少する一方、長期借入金は5億5,607万8千円増加した。
  10. FY2023-Q2短期・長期借入金減少有価証券報告書

    「負債合計は13,707,918千円となり前連結会計年度末に比べ2,185,441千円減少いたしました。この減少の主な要因は、短期借入金が1,300,000千円の減少、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が438,748千円の減少、未払法人税等が148,001千円の減少、賞与引当金が152,100千円の減少及び流動負債のその他が194,762千円減少したことによるものであります。」

    開発資金等の調達に関連する短期借入金が13億円、長期借入金が4億3,874万8千円減少し、負債合計も21億8,544万1千円減少した。
  11. FY2023-Q1短期・長期借入金減少有価証券報告書

    「この減少の主な要因は、短期借入金が1,300,000千円の減少、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が1,183,574千円の減少、未払法人税等が184,105千円の減少、賞与引当金が164,880千円の減少及び流動負債のその他が119,729千円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が13億円、長期借入金が11億8,357万4千円減少し、負債合計も29億4,596万9千円減少した。
  12. FY2022-Q3短期・長期借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は17,877,805千円となり前連結会計年度末に比べ2,642,845千円増加いたしました。この増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が164,994千円の増加、短期借入金が1,550,000千円の増加、流動負債のその他が544,422千円の増加、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が520,788千円の増加及び未払法人税等が114,247千円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が1,550,000千円、長期借入金が520,788千円増加し、負債合計も2,642,845千円増加した。
  13. FY2022-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「負債合計は15,367,854千円となり前連結会計年度末に比べ132,894千円増加いたしました。この増加の主な要因は、短期借入金が250,000千円の増加、流動負債のその他が172,077千円の増加、支払手形及び買掛金が37,348千円の減少、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が116,808千円の減少及び賞与引当金が144,200千円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金は250,000千円増加する一方、長期借入金は116,808千円減少した。
  14. FY2022-Q1長期借入金減少・短期借入金横ばい有価証券報告書

    「負債合計は14,331,827千円となり前連結会計年度末に比べ903,132千円減少いたしました。この減少の主な要因は、支払手形及び買掛金が61,764千円の減少、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が431,404千円の減少、未払法人税等が92,822千円の減少、賞与引当金が137,340千円減少及び流動負債のその他が163,624千円減少したことによるものであります。」

    長期借入金は前連結会計年度末比431,404千円減少し、短期借入金は600,000千円で横ばいとなった。
  15. FY2021-Q3長期借入金減少・短期借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は16,874,851千円となり前連結会計年度末に比べ692,917千円減少いたしました。この減少の主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が388,683千円の減少、未払法人税等が484,222千円の減少、賞与引当金が202,500千円の減少、支払手形及び買掛金が70,192千円の増加、短期借入金が150,000千円の増加及び固定負債のその他が124,839千円増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で長期借入金は388,683千円減少する一方、短期借入金は150,000千円増加した。
  16. FY2021-Q2長期借入金減少・短期借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は16,307,124千円となり前連結会計年度末に比べ1,260,644千円減少いたしました。この減少の主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が405,979千円の減少、未払法人税等が460,694千円の減少、賞与引当金が242,000千円の減少、流動負債のその他が377,226千円の減少及び短期借入金が200,000千円増加したことによるものであります。」

    開発資金等の調達に関連して、前連結会計年度末比で長期借入金は405,979千円減少する一方、短期借入金は200,000千円増加した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、不動産ソリューション事業における、サブリース物件オーナー様の物件売却ニーズに応えるための中長期的な資金の確保を目的として、2020年3月31日付で株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケート方式による総額70億円のコミットメントライン契約を締結いたしました。なお、このコミットメントライン契約は、自社所有物件の借換資金としても使用することが可能となっております。」

    サブリース物件の取得と自社所有物件の借換えに用いる総額70億円のコミットメントライン契約を2020年3月31日付で締結した。開発・運転資金を借入等で調達する方針について、具体的な資金枠を追加している。
  18. FY2020-Q2短期借入金増加・長期借入金減少継続有価証券報告書

    「負債合計は16,306,353千円となり前連結会計年度末に比べ530,107千円減少いたしました。この減少の主な要因は、未払法人税等が123,437千円の減少、賞与引当金が186,600千円の減少、流動負債のその他が272,788千円の減少、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が78,411千円の減少及び短期借入金が150,000千円増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で長期借入金は78,411千円減少する一方、短期借入金は150,000千円増加した。
  19. FY2020-Q1長期借入金減少・短期借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は15,182,193千円となり前連結会計年度末に比べ1,654,267円減少いたしました。この減少の主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が1,637,409千円の減少、未払法人税等が196,803千円の減少、賞与引当金が202,700千円の減少、支払手形及び買掛金が201,382千円の増加、短期借入金が75,000千円の増加及び流動負債のその他が114,714千円増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で長期借入金は1,637,409千円減少し、短期借入金は75,000千円増加した。
  20. FY2019長期借入金増加・コミットメントライン借入実行増加有価証券報告書

    「当社は、不動産ソリューション事業における学生向け賃貸住宅開発において、建設用地としての土地の取得及び学生向け賃貸住宅の建設を行っており、資金については主に金融機関からの借入により調達しております。」

    総額100億円のコミットメントラインについて、期末借入実行残高は3,960,000千円、未実行残高は6,040,000千円となった。長期借入金は前期比1,878,561千円増加した。
  21. FY2019-Q3短期借入金・長期借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は16,891,547千円となり前連結会計年度末に比べ1,810,477千円増加いたしました。この増加の主な要因は、短期借入金が764,000千円の増加、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が309,642千円の増加、流動負債のその他が1,096,814千円の増加、未払法人税等が228,610千円の減少及び固定負債のその他が153,849千円減少したことによるものであります。」

    開発資金等の調達に関連して、短期借入金が764,000千円、長期借入金が309,642千円増加した。
  22. FY2019-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「負債合計は15,182,633千円となり前連結会計年度末に比べ101,563千円増加いたしました。この増加の主な要因は、短期借入金が491,000千円の増加、固定負債のその他が33,437千円の増加、支払手形及び買掛金が37,055千円の減少、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が157,275千円の減少、社債(1年内償還予定の社債を含む)が81,200千円の減少及び賞与引当金が158,610千円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金は491,000千円増加した一方、長期借入金は157,275千円、社債は81,200千円減少した。
  23. FY2019-Q1長期借入金減少・短期借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は14,968,960千円となり前連結会計年度末に比べ112,109千円減少いたしました。この減少の主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が543,192千円の減少、未払法人税等が47,616千円の減少、賞与引当金が173,970千円の減少、支払手形及び買掛金が169,303千円の増加、短期借入金が250,000千円の増加及び流動負債のその他が249,589千円増加したことによるものであります。」

    開発資金等の調達に関連して、前連結会計年度末比で長期借入金は543,192千円減少し、短期借入金は250,000千円増加した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成29年12月26日付で株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする総額100億円のタームアウトオプション付コミットメントライン契約を締結しており、安定的かつ長期的な資金を確保しております。」

    学生向け賃貸住宅開発資金について、総額100億円のコミットメントラインにより安定的・長期的な資金を確保する方針を再確認している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、今後の学生向け賃貸住宅の開発(土地の取得及び建築又は土地付建物の購入)のための安定的かつ長期的な資金の確保を目的として、平成29年12月26日付で株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする総額100億円のタームアウトオプション付コミットメントライン契約を締結いたしました。」

    総額100億円、コミットメント期間6年4か月のコミットメントライン契約の内容を再掲しており、前四半期から新たな契約変更は示されていない。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、今後の学生向け賃貸住宅の開発(土地の取得及び建築又は土地付建物の購入)のための安定的かつ長期的な資金の確保を目的として、平成29年12月26日付で株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする総額100億円のタームアウトオプション付コミットメントライン契約を締結いたしました。」

    学生向け賃貸住宅の開発資金について、総額100億円、コミットメント期間6年4か月のコミットメントライン契約を締結した。銀行借入等による開発資金調達方針に、具体的な長期資金枠が加わった。
  27. FY2018-Q1長期借入金減少・短期借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は11,367,056千円となり前連結会計年度末に比べ167,869千円減少いたしました。この減少の主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が806,638千円の減少、未払法人税等が180,892千円の減少、賞与引当金が112,930千円の減少、支払手形及び買掛金が153,001千円の増加、短期借入金が350,000千円の増加及び流動負債のその他が446,744千円増加したことによるものであります。」

    不動産開発等の資金調達に関連して、前連結会計年度末比で長期借入金が806,638千円減少する一方、短期借入金が350,000千円増加した。
  28. FY2017長期借入金増加・社債減少有価証券報告書

    「負債合計は11,534,925千円となり前連結会計年度に比べ886,539千円増加いたしました。この増加の主な要因は、流動負債その他が132,708千円の増加、長期借入金(1年内返済予定分を含む)が1,166,448千円の増加、短期借入金が111,671千円の減少、未払法人税等が75,792千円の減少、社債(1年内償還予定分を含む)が162,400千円の減少及びリース債務が71,055千円減少したことによるものであります。」

    不動産開発等の資金調達において、長期借入金が増加する一方、社債及び短期借入金は減少した。
  29. FY2017-Q3借入金増加・社債減少有価証券報告書

    「負債合計は11,826,569千円となり前連結会計年度末に比べ1,178,183千円増加いたしました。この増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が267,875千円の増加、短期借入金が418,329千円の増加、流動負債のその他が819,655千円の増加、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が114,986千円の増加、未払法人税等が357,444千円の減少及び社債(1年内償還予定の社債を含む)が81,200千円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金と長期借入金が増加する一方、社債残高は減少した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、主に不動産ソリューション事業における販売用不動産の開発を行うための投資及び運転資金等の資金需要に対し、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。」

    一時的な余資は短期預金等に限定して運用する方針も併記している。
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