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2024年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比16.4%減、営業利益が6.3%減となりました。販売用不動産の売却件数減で不動産部門は減収減益でしたが、学生生活ソリューション事業は増収増益となり、通期予想は据え置かれました。

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悪化
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規模
-16.4
前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年6月1日〜2023年8月31日連結日本基準
売上高6,355,884千円前年比 -16.4%
営業利益815,554千円前年比 -6.3%
経常利益807,551千円前年比 -5.9%
純利益(親会社株主帰属)555,670千円前年比 -4.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産26,271,537千円
うち純資産 11,441,980 千円自己資本比率 42.8%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高不動産ソリューション事業 5,331,908千円(前年比 -22.4%)、学生生活ソリューション事業 1,023,976千円(前年比 +40.4%)
セグメント別利益不動産ソリューション事業 945,135千円(前年比 -6.6%)、学生生活ソリューション事業 120,233千円(前年比 +30.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,500百万円(前年比 +1.2%)
営業利益2,190百万円(前年比 +5.2%)
経常利益2,100百万円(前年比 +0.8%)
純利益1,390百万円(前年比 +0.6%)
業績の増減要因

販売用不動産の売却件数が前年同四半期の3件から2件に減少し、不動産デベロップメント部門の売上高・売却利益が減少。一方、課外活動ソリューション部門は新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあり、合宿旅行等の売上高が増加。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 14,061千円 / 特別損失 盗難損失 12,984千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年6月1日〜2023年8月31日
売上高6,355,884千円(前年比 -16.4%)
営業利益815,554千円(前年比 -6.3%)
経常利益807,551千円(前年比 -5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益555,670千円(前年比 -4.0%)
自己資本比率当期末 42.8 / 前期末 40.5
総資産26,271,537千円
純資産11,441,980千円
通期業績予想売上高 21,500百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 2,190百万円(前年比 +5.2%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 +0.8%) / 純利益 1,390百万円(前年比 +0.6%)
セグメント別売上高不動産ソリューション事業 5,331,908千円(前年比 -22.4%)、学生生活ソリューション事業 1,023,976千円(前年比 +40.4%)
セグメント別利益不動産ソリューション事業 945,135千円(前年比 -6.6%)、学生生活ソリューション事業 120,233千円(前年比 +30.5%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 14,061千円 / 特別損失 盗難損失 12,984千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因販売用不動産の売却件数が前年同四半期の3件から2件に減少し、不動産デベロップメント部門の売上高・売却利益が減少。一方、課外活動ソリューション部門は新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあり、合宿旅行等の売上高が増加。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売用不動産の売却件数が前年同四半期の3件から2件に減少したため、不動産デベロップメント部門の売上高と売却利益が減少しました。一方、課外活動ソリューション部門では新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあり、合宿旅行等の売上高が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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