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2022年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年5月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・最終利益が、前年同期から大きく改善しました。通期予想は修正していませんが、会社は達成できる見込みとしています。

読む価値
52定例
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年6月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高13,438,654千円前年比 +27.7%
営業利益549,251千円
経常利益496,199千円
純利益(親会社株主帰属)327,392千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産27,718,787千円
うち純資産 9,840,981 千円自己資本比率 34.9%前期末比 -4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
不動産ソリューション事業11,885,42388.4%
学生生活ソリューション事業1,553,23111.6%
セグメント別利益
不動産ソリューション事業1,169,562
学生生活ソリューション事業-67,191
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,100百万円(前年比 +6.4%)
営業利益1,623百万円(前年比 +8.2%)
経常利益1,550百万円(前年比 +5.8%)
純利益1,030百万円(前年比 +8.1%)
業績の増減要因

不動産デベロップメント部門で販売用不動産の売却数が前年同半期の1件から2件に増加し、第4四半期に計画していた売却が第3四半期へ前倒しとなったこと。不動産マネジメント部門が順調に推移したこと。課外活動ソリューション部門で一部のサークル合宿旅行やスポーツ大会を開催できたこと。

継続企業の前提に関する記載

注記・重要事象等ともに該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,180千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 3,926千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2022年2月28日
売上高13,438,654千円(前年比 +27.7%)
営業利益549,251千円
経常利益496,199千円
親会社株主に帰属する当期純利益327,392千円
自己資本比率当期末 34.9 / 前期末 39
総資産27,718,787千円
純資産9,840,981千円
通期業績予想売上高 18,100百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 1,623百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 1,550百万円(前年比 +5.8%) / 純利益 1,030百万円(前年比 +8.1%)
セグメント別売上高セグメント 不動産ソリューション事業 / 売上高 11,885,423千円 / 前年同期比_pct 31.9千円、セグメント 学生生活ソリューション事業 / 売上高 1,553,231千円 / 前年同期比_pct 2.8千円
セグメント別利益セグメント 不動産ソリューション事業 / セグメント利益 1,169,562千円 / 前年同期比_pct 48千円、セグメント 学生生活ソリューション事業 / セグメント利益 -67,191千円 / 前年同期比_pct 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,180千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 3,926千円
継続企業の前提に関する記載注記・重要事象等ともに該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因不動産デベロップメント部門で販売用不動産の売却数が前年同半期の1件から2件に増加し、第4四半期に計画していた売却が第3四半期へ前倒しとなったこと。不動産マネジメント部門が順調に推移したこと。課外活動ソリューション部門で一部のサークル合宿旅行やスポーツ大会を開催できたこと。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産デベロップメント部門で販売用不動産の売却数が前年同期の1件から2件に増え、第4四半期に予定していた売却が第3四半期に前倒しされたことで、売上高と売却利益が増加しました。不動産マネジメント部門も順調に推移し、課外活動ソリューション部門では一部の合宿旅行やスポーツ大会を開催できました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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