センチュリー21・ジャパン(8898)・リスク削除
新型コロナウイルス感染拡大による取引減少・業務支障リスク
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1252社が書いているテーマ・逆風1264社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書FY2025の「事業等のリスク」では、従来記載されていた新型コロナウイルス感染拡大による取引減少・業務支障リスクの記載が確認できない。
- FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、新型コロナウイルス等の感染症が長期間にわたり拡大・蔓延した場合、当社が所属する不動産流通業界における不動産取引の減少や従業員の罹患等によって業務に支障が出ることにより、加盟店の業績が悪化し、引いては当社の業績及び事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症の長期的な拡大・蔓延による取引減少、従業員罹患、業務支障および加盟店業績悪化のリスクを再掲している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「今後はより感染力の高いとされるオミクロン株の感染急拡大による経済の下振れリスクに十分注意する必要があります。」
新型コロナウイルス感染症について、より感染力が高いとされるオミクロン株の急拡大による経済下振れリスクを明示し、感染症関連リスクへの注意を強めている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「先行きについては、段階的な行動制限の緩和等により、順次景気が持ち直していくことが期待されますが、今後も国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があります。」
感染症の動向が経済や事業環境に与える影響を引き続き注視している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「今後も感染症の動向が内外経済に与える影響に十分注意する必要があります。」
感染症の動向が内外経済に与える影響への注意を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、今後、新型コロナウイルス等の感染症が長期間にわたり拡大・蔓延した場合、当社が所属する不動産流通業界における不動産取引の減少や従業員の罹患等によって業務に支障が出ることにより、加盟店の業績が悪化し、引いては当社の業績及び事業活動に影響を及ぼす可能性があります。/新型コロナウイルス感染拡大の影響等により前年同四半期比17.8%減であった第1四半期の減収が響き、全体としては3,867百万円(同6.0%減)となりました。」
リスクとしては感染拡大の長期化による取引減少・業務支障の可能性を新設し、経営成績では第1四半期の17.8%減収など、感染拡大の影響が実際に発生したと記載している。