センチュリー21・ジャパン(8898)・リスク悪化
気候変動・環境等のサステナビリティリスクは低いとの認識
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・気候変動リスクの影響度評価とガバナンス管理25社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
センチュリー21・ジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「しかしながら、以下のようなサステナビリティに関するリスクおよび機会に対しては、的確に対応してまいります。①サステナビリティ活動への取組みが消極的であると見做されることによるフランチャイズブランドイメージの低下、それによる営業面ならびに人材確保面での不利益 ②環境関連法制改正による事業者の環境配慮義務拡大に伴う住宅建設もしくはリノベーション施工におけるコスト増」
サステナビリティの環境影響は相対的に低いとの従来認識を維持しつつ、ブランドイメージ低下、人材確保面の不利益、環境法制改正に伴う建設・リノベーションコスト増を具体的なリスクとして追加している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の事業内容におけるサステナビリティ、とりわけ気候変動や環境等に与える影響は低いと判断しております。」
自社の無形サービス中心のビジネスモデルを踏まえ、気候変動・環境等に与える影響は低いと会社自身が記載している。