REVOLUTION(8894)・方針前進
種類株式による資金調達の柔軟性確保
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
種類株式の発行枠設定と実発行による資金調達の柔軟化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当社は資金調達を柔軟かつ機動的に行うための選択肢の多様化を図り、適切な資本政策を実行することを可能とするため、株主総会において議決権を行使することができない普通株式とは権利関係の異なるA種種類株式及びB種種類株式を発行できる旨定款に定め、当該種類株式を発行しております。」
従来の発行枠の確保から進み、A種種類株式に加えてB種種類株式も実際に発行したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は資金調達を柔軟かつ機動的に行うための選択肢の多様化を図り、適切な資本政策を実行することを可能とするため、株主総会において議決権を行使することができない普通株式とは権利関係の異なる第1種優先株式を発行できる旨定款に定めております。」
種類株式による資金調達の選択肢を確保する定款上の枠組みを継続している。なお、第1種優先株式は提出日現在発行していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は資金調達を柔軟かつ機動的に行うための選択肢の多様化を図り、適切な資本政策を実行することを可能とするため、株主総会において議決権を行使することができない普通株式とは権利関係の異なる第1種優先株式を発行できる旨定款に定めております。」
資金調達の選択肢を多様化し、資本政策を柔軟にするため、第1種優先株式を発行できる定款上の枠組みを記載している。