売上原価、販売費及び一般管理費、営業外収益、特別損失及び匿名組合損益分配額の計上
株式会社REVOLUTION、連結子会社であるヤマワケエステート株式会社およびヤマワケレンディング株式会社、株式会社REVO GINZA2、WeCapital株式会社グループ等
クラウドファンディング事業、販売用不動産、クラウドファンド案件、クラウドファンド(匿名組合)、株式会社REVO GINZA2の有形固定資産、WeCapital株式会社グループ等に関するのれん等
(会計期間中の計上。特定の日付は記載なし)
75日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに75日かかっています。
販売用不動産の現状での販売可能性を精査した結果、棚卸資産評価損を計上。支払手数料はクラウドファンド案件の売却代金に連動するもの。受取利息及び配当金には自社出資に係る配当金が含まれる。違約金収入は相手先事由で不動産売買契約が履行に至らなかった場合のもの。貸倒引当金は保証金の回収可能性を検討した結果、全額を設定。減損損失はのれん等の再評価および株式会社REVO GINZA2の有形固定資産に関するもの。匿名組合損益分配額は主に棚卸資産評価損の計上によるもの。
売上原価(棚卸資産評価損)6,297百万円、販売費及び一般管理費(支払手数料)2,154百万円、営業外収益(受取利息及び配当金)525百万円、営業外収益(違約金収入)451百万円、特別損失(貸倒引当金繰入額)848百万円、特別損失(減損損失)15,656百万円、匿名組合損益分配額△2,019百万円。貸倒引当金繰入額は親会社株主に帰属する当期純損益への影響なし。
2025年10月期。匿名組合損益分配額は第1四半期△1,543百万円、第2四半期△530百万円、第3四半期537百万円、第4四半期会計期間△2,556百万円。
本件は、本日付開示資料『2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映。
保証金848百万円(その全額につき貸倒引当金を設定)
本件を本日付の2025年10月期決算短信に反映。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 売上原価、販売費及び一般管理費、営業外収益、特別損失及び匿名組合損益分配額の計上 |
| 発生日 | 2025年10月期(会計期間中の計上。特定の日付は記載なし) |
| 対象となる主体 | 株式会社REVOLUTION、連結子会社であるヤマワケエステート株式会社およびヤマワケレンディング株式会社、株式会社REVO GINZA2、WeCapital株式会社グループ等 |
| 対象拠点・対象製品 | クラウドファンディング事業、販売用不動産、クラウドファンド案件、クラウドファンド(匿名組合)、株式会社REVO GINZA2の有形固定資産、WeCapital株式会社グループ等に関するのれん等 |
| 原因 | 販売用不動産の現状での販売可能性を精査した結果、棚卸資産評価損を計上。支払手数料はクラウドファンド案件の売却代金に連動するもの。受取利息及び配当金には自社出資に係る配当金が含まれる。違約金収入は相手先事由で不動産売買契約が履行に至らなかった場合のもの。貸倒引当金は保証金の回収可能性を検討した結果、全額を設定。減損損失はのれん等の再評価および株式会社REVO GINZA2の有形固定資産に関するもの。匿名組合損益分配額は主に棚卸資産評価損の計上によるもの。 |
| 業績への影響額 | 売上原価(棚卸資産評価損)6,297百万円、販売費及び一般管理費(支払手数料)2,154百万円、営業外収益(受取利息及び配当金)525百万円、営業外収益(違約金収入)451百万円、特別損失(貸倒引当金繰入額)848百万円、特別損失(減損損失)15,656百万円、匿名組合損益分配額△2,019百万円。貸倒引当金繰入額は親会社株主に帰属する当期純損益への影響なし。 |
| 計上する会計期間 | 2025年10月期。匿名組合損益分配額は第1四半期△1,543百万円、第2四半期△530百万円、第3四半期537百万円、第4四半期会計期間△2,556百万円。 |
| 業績予想への影響 | 本件は、本日付開示資料『2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 保証金848百万円(その全額につき貸倒引当金を設定) |
| 今後の見通し | 本件を本日付の2025年10月期決算短信に反映。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売用不動産の販売可能性を精査した結果、棚卸資産評価損を計上した。支払手数料はクラウドファンド案件の売却代金に連動するもの、配当金は自社出資に係るもの、違約金収入は相手先事由で不動産売買契約が履行されなかったことによるものと説明している。貸倒引当金は保証金の回収可能性を検討した結果、全額を設定した。減損損失はのれん等の再評価および株式会社REVO GINZA2の有形固定資産に関するもの、匿名組合損益分配額の主な要因は棚卸資産評価損としている。