第三者委員会調査報告書受領に伴う対応および再発防止策
株式会社REVOLUTION
株主優待制度、第9回新株予約権、取締役会運営およびコーポレートガバナンス
(取締役会で今後の対応及び再発防止策等を決議した日)
(第三者委員会の調査報告書受領日として既存開示に記載)
17日後会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
取締役会における審議・検討プロセスの軽視や内部統制の意識の希薄さ、元代表取締役による拙速な経営判断
会社の対応
第三者委員会による調査。委員長名および設置日は非開示
指名委員会の設置;常勤の監査等委員の選任;独立社外取締役が取締役会構成員の過半数となるようにする方針;取締役会運営組織の「社長室」設置;経営会議を今後少なくとも月1回以上開催;筆頭株主である合同会社FO1の代表社員の美山俊氏を取締役として選任する予定;3カ年程度の中期経営計画を作成する方針
代表取締役の砂川優太郎氏、監査等委員の依田俊一氏、岩崎比菜氏、松丸三枝子氏の4名が、2025年8月から2025年10月まで3カ月間、役員報酬の10%を自主返納。元代表取締役の新藤弘章氏には民事上の責任を追及するための法的手続を進める方針
関係する手続き
元代表取締役に対する民事上の責任追及のための法的手続(提訴方針)
非開示
新藤弘章氏(提訴時の予定)
新藤弘章氏に第9回新株予約権の行使を要請し、状況が判明次第、改めて適時開示する。監査等委員会が最終的な訴訟提訴を判断する。指名委員会の構成等は決定後速やかに適時開示し、株主総会の承認を前提に常勤監査等委員や美山俊氏の取締役選任を進める。中期経営計画の作成時期は未定
第9回新株予約権の行使状況が判明次第、また訴訟の提訴等を実施した際、適時開示する。指名委員会の構成等も決定後速やかに適時開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者委員会調査報告書受領に伴う対応および再発防止策 |
| 発生日 | 2025年7月31日(取締役会で今後の対応及び再発防止策等を決議した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年7月14日(第三者委員会の調査報告書受領日として既存開示に記載) |
| 対象となる主体 | 株式会社REVOLUTION |
| 対象拠点・対象製品 | 株主優待制度、第9回新株予約権、取締役会運営およびコーポレートガバナンス |
| 原因 | 取締役会における審議・検討プロセスの軽視や内部統制の意識の希薄さ、元代表取締役による拙速な経営判断 |
| 訴訟・手続きの種類 | 元代表取締役に対する民事上の責任追及のための法的手続(提訴方針) |
| 被告 | 新藤弘章氏(提訴時の予定) |
| 調査体制 | 第三者委員会による調査。委員長名および設置日は非開示 |
| 再発防止策 | 指名委員会の設置;常勤の監査等委員の選任;独立社外取締役が取締役会構成員の過半数となるようにする方針;取締役会運営組織の「社長室」設置;経営会議を今後少なくとも月1回以上開催;筆頭株主である合同会社FO1の代表社員の美山俊氏を取締役として選任する予定;3カ年程度の中期経営計画を作成する方針 |
| 役員の責任 | 代表取締役の砂川優太郎氏、監査等委員の依田俊一氏、岩崎比菜氏、松丸三枝子氏の4名が、2025年8月から2025年10月まで3カ月間、役員報酬の10%を自主返納。元代表取締役の新藤弘章氏には民事上の責任を追及するための法的手続を進める方針 |
| 今後の見通し | 新藤弘章氏に第9回新株予約権の行使を要請し、状況が判明次第、改めて適時開示する。監査等委員会が最終的な訴訟提訴を判断する。指名委員会の構成等は決定後速やかに適時開示し、株主総会の承認を前提に常勤監査等委員や美山俊氏の取締役選任を進める。中期経営計画の作成時期は未定 |
| 続報の予定 | 第9回新株予約権の行使状況が判明次第、また訴訟の提訴等を実施した際、適時開示する。指名委員会の構成等も決定後速やかに適時開示する |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第三者委員会の調査報告書で、株主優待制度について会社法違反の可能性、取締役会における審議・検討プロセスの不十分さ、内部統制意識の希薄さなどが指摘されたため。また、元代表取締役の経営責任を明確化し、コーポレートガバナンスを強化するため。