2025年10月期中間期個別業績予想の修正及び個別決算における特別損失の計上に伴う2025年10月期通期個別業績予想の修正
株式会社REVOLUTION(提出会社)、リパーク株式会社、株式会社REGALE
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
中間期は、業績予想に織り込んでいた物件売却が下期にずれ込んだこと、売上高減の影響、想定以上の支払手数料(子会社調査等の外部専門家報酬及び株式取得に係る融資手数料等)が発生したこと。通期は、リパーク株式会社及び株式会社REGALEの全株式譲渡に伴い関係会社株式売却損の計上が見込まれること。
関係会社株式売却損160百万円(特別損失、計上見込み)。中間期個別業績予想の増減額は、売上高△1,610百万円、営業利益△321百万円、経常利益△596百万円、当期純利益△556百万円。通期個別業績予想の増減額は、当期純利益△160百万円。
2025年10月期通期(2024年11月1日~2025年10月31日)
中間期及び通期の個別業績予想を修正。通期は売上高6,000百万円、営業利益286百万円、経常利益280百万円を据え置き、当期純利益を155百万円から△5百万円へ修正。のれんの再評価に伴い、改めて業績予想を修正する可能性がある。
会社の対応
子会社調査等の外部専門家報酬が発生。第三者委員会等の設置、委員長名、設置日は非開示。
WeCapital株式会社グループ等に関するのれん(2025年10月期第1四半期末時点で15,739百万円)の再評価の検討を継続する。今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。
のれんの再評価に伴い、改めて業績予想の修正等を知らせる可能性があり、開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年10月期中間期個別業績予想の修正及び個別決算における特別損失の計上に伴う2025年10月期通期個別業績予想の修正 |
| 発生日 | 2025年6月23日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社REVOLUTION(提出会社)、リパーク株式会社、株式会社REGALE |
| 原因 | 中間期は、業績予想に織り込んでいた物件売却が下期にずれ込んだこと、売上高減の影響、想定以上の支払手数料(子会社調査等の外部専門家報酬及び株式取得に係る融資手数料等)が発生したこと。通期は、リパーク株式会社及び株式会社REGALEの全株式譲渡に伴い関係会社株式売却損の計上が見込まれること。 |
| 業績への影響額 | 関係会社株式売却損160百万円(特別損失、計上見込み)。中間期個別業績予想の増減額は、売上高△1,610百万円、営業利益△321百万円、経常利益△596百万円、当期純利益△556百万円。通期個別業績予想の増減額は、当期純利益△160百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年10月期通期(2024年11月1日~2025年10月31日) |
| 業績予想への影響 | 中間期及び通期の個別業績予想を修正。通期は売上高6,000百万円、営業利益286百万円、経常利益280百万円を据え置き、当期純利益を155百万円から△5百万円へ修正。のれんの再評価に伴い、改めて業績予想を修正する可能性がある。 |
| 調査体制 | 子会社調査等の外部専門家報酬が発生。第三者委員会等の設置、委員長名、設置日は非開示。 |
| 今後の見通し | WeCapital株式会社グループ等に関するのれん(2025年10月期第1四半期末時点で15,739百万円)の再評価の検討を継続する。今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | のれんの再評価に伴い、改めて業績予想の修正等を知らせる可能性があり、開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期については、業績予想に織り込んでいた物件売却が下期にずれ込んだこと、売上高の減少、想定以上の支払手数料(子会社調査等の外部専門家報酬及び株式取得に係る融資手数料等)が発生したこと。通期については、リパーク株式会社及び株式会社REGALEの全株式譲渡に伴い、関係会社株式売却損160百万円の特別損失の計上が見込まれること。