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国際会計基準(IFRS)の任意適用に関する方針の撤回に関するお知らせ

2027年10月期から日本基準に代えてIFRSを任意適用する方針を撤回し、IFRS導入の検討を中止しました。今後も従来の日本基準を適用するとみられます。

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決めたことと、その中身

取締役会

国際会計基準(IFRS)の任意適用に関する方針の撤回

決定2025年4月1日
対象期間2027年10月期から予定していたIFRS任意適用
実施2025年4月1日(IFRS導入検討の中止を決議、実施済み)
今後第三者委員会による調査及び意思決定プロセスの問題における改善策の検討が予定されている
理由

第三者委員会による調査及び意思決定プロセスの問題における改善策の検討、調査結果を踏まえたガバナンス体制の整備等に集中して取り組む必要があること、及びWeCapital株式会社グループの事業見直しに一層取り組む必要があること

業績への影響

国際会計基準(IFRS)の任意適用導入検討の中止が連結業績に与える影響は軽微

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項国際会計基準(IFRS)の任意適用に関する方針の撤回
決定機関取締役会
決定日2025年4月1日
実施日2025年4月1日(IFRS導入検討の中止を決議、実施済み)
対象期間2027年10月期から予定していたIFRS任意適用
業績への影響国際会計基準(IFRS)の任意適用導入検討の中止が連結業績に与える影響は軽微
理由第三者委員会による調査及び意思決定プロセスの問題における改善策の検討、調査結果を踏まえたガバナンス体制の整備等に集中して取り組む必要があること、及びWeCapital株式会社グループの事業見直しに一層取り組む必要があること
関連する過去の開示2024年12月20日『国際会計基準(IFRS)の任意適用に関する方針について』、2025年3月14日『第三者委員会の設置に関するお知らせ』、2025年3月27日『当社連結子会社 WeCapital 株式会社グループの業績計画見直しに関するお知らせ』
今後の予定第三者委員会による調査及び意思決定プロセスの問題における改善策の検討が予定されている
この書類が述べていない項目(3件)
金額数量・規模根拠となる規則

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第三者委員会による調査や意思決定プロセスの改善策の検討を踏まえたガバナンス体制の整備に集中する必要があること、ならびに連結子会社WeCapital株式会社グループの事業見直しに一層取り組む必要があるためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
国際会計基準(IFRS)の任意適用に関する方針の撤回に関するお知らせ|REVOLUTION(8894)の適時開示 | Komori