読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
131.6
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年11月1日〜2024年10月31日連結日本基準売上高5,566百万円前年比 +131.6%
営業利益333百万円
経常利益331百万円
純利益(親会社株主帰属)296百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益4.29円
売上高営業利益率6.0%
期末の財政状態
総資産51,628百万円
うち純資産 19,054 百万円自己資本比率 35.6%前期末比 -30.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,050
投資+1,460
財務-39
純増減+2,471
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,289百万円
セグメント別売上高不動産事業 5,557.00百万円、投資事業 0百万円、不動産クレジット事業 9.30百万円、クラウドファンディング事業 0百万円
セグメント別利益不動産事業 900.77百万円、投資事業 -3.63百万円、不動産クレジット事業 0.41百万円、クラウドファンディング事業 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,472百万円(前年比 +824.7%)
営業利益42百万円
経常利益-787百万円
純利益-984百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
東京都港区・渋谷区などの不動産売却、「絶景JAPAN」案件の売却、東京・大阪等のプライムロケーションへの事業シフト、リパーク株式会社・株式会社REGALEなどの子会社化により売上高が増加し、不動産事業が黒字化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 5 / 社名 リパーク株式会社、株式会社REGALE、WeCapital株式会社、ヤマワケエステート株式会社、ヤマワケレンディング株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社REVOLUTION CAPITAL
重要な後発事象第8回新株予約権をEVO FUNDに第三者割当で発行し、潜在株式数は250万株、調達資金の額は15億1386万円。また、第9回新株予約権を代表取締役に有償ストックオプションとして発行し、潜在株式数は336万4400株、資金調達の額は17億1733万5852円。いずれも2024年12月9日に払込みが完了。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,727千円、段階取得に係る差益 17,497千円、資産除去債務戻入益 10,885千円、その他 52千円 / 特別損失 解約違約金等 4,193千円
減価償却費14,329千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数112,148,557
期末自己株式数7,005
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年11月1日〜2024年10月31日 |
| 売上高 | 5,566百万円(前年比 +131.6%) |
| 営業利益 | 333百万円 |
| 経常利益 | 331百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 296百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 4.29円 |
| 売上高営業利益率 | 6.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 35.6% / 前期末 66.0% |
| 総資産 | 51,628百万円 |
| 純資産 | 19,054百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,050百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,460百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -39百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,289百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 51,472百万円(前年比 +824.7%) / 営業利益 42百万円 / 経常利益 -787百万円 / 純利益 -984百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 不動産事業 5,557.00百万円、投資事業 0百万円、不動産クレジット事業 9.30百万円、クラウドファンディング事業 0百万円 |
| セグメント別利益 | 不動産事業 900.77百万円、投資事業 -3.63百万円、不動産クレジット事業 0.41百万円、クラウドファンディング事業 0百万円 |
| 減価償却費 | 14,329千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,727千円、段階取得に係る差益 17,497千円、資産除去債務戻入益 10,885千円、その他 52千円 / 特別損失 解約違約金等 4,193千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 5 / 社名 リパーク株式会社、株式会社REGALE、WeCapital株式会社、ヤマワケエステート株式会社、ヤマワケレンディング株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社REVOLUTION CAPITAL |
| 重要な後発事象 | 第8回新株予約権をEVO FUNDに第三者割当で発行し、潜在株式数は250万株、調達資金の額は15億1386万円。また、第9回新株予約権を代表取締役に有償ストックオプションとして発行し、潜在株式数は336万4400株、資金調達の額は17億1733万5852円。いずれも2024年12月9日に払込みが完了。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 112,148,557 |
| 期末自己株式数 | 7,005 |
| 業績の増減要因 | 東京都港区・渋谷区などの不動産売却、「絶景JAPAN」案件の売却、東京・大阪等のプライムロケーションへの事業シフト、リパーク株式会社・株式会社REGALEなどの子会社化により売上高が増加し、不動産事業が黒字化した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。東京都心などに不動産事業を集中し、既存プロジェクトを中止して物件の仕入れ・販売にシフトしたこと、リパーク株式会社・株式会社REGALEなどの子会社化、不動産売却が増収に寄与した。来期は、1案件当たりの平均募集金額の低下による売上総利益率の低下、のれん償却、広告宣伝費・販売促進費、人件費・外注費、支払利息・融資手数料などを見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。