読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
106960000
株(全て行使された場合の潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第7回新株予約権の発行
発行・処分する株式数
106,960,000株(新株予約権1,069,600個、1個につき100株。全て行使された場合)
割当予定先
名称 合同会社T / 新株予約権数 267,400個、名称 合同会社S / 新株予約権数 267,400個、名称 合同会社M / 新株予約権数 267,400個、名称 柴田 達宏 / 新株予約権数 267,400個
新株予約権1個につき32円(1株につき0.32円)
発行価額の総額
34,227,200円(新株予約権発行分)
調達する資金の額
払込金額の総額2,387,347,200円(新株予約権発行分34,227,200円、新株予約権行使分2,353,120,000円)、差引手取概算額2,383,497,200円
発行諸費用の概算額
3,850,000円
資金の具体的な使途
不動産取引における仕入時の代金支払い又は仕入れの際に実行した資金借入の返済金額 現時点では未定・支出予定時期 行使により払込みがなされた時点の状況に応じて決定
M&A案件の買収対価への充当や係る費用への充当金額 現時点では未定・支出予定時期 行使により払込みがなされた時点の状況に応じて決定
既存の株式数と、増える分
+15.99%増える割合
668,974,248株775,934,248株
15.99%(議決権総数に対して16.10%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初22円。行使価額調整式による調整条項あり。株式発行・処分、株式分割等の場合に調整。下限は記載なし。
行使期間
2024年10月9日から2034年10月8日まで
新株予約権の個数
発行総数1,069,600個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
業績達成条件未達、株価が12円以下となること、又は法人割当先の代表者かつ持分過半数保有者がWeCapital株式会社の取締役・従業員の地位を喪失したこと等により行使できなくなった場合、残存新株予約権を無償取得できる。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
少なくとも2年間は行使不可。新株予約権の継続保有期間について定めなし。
譲渡制限の解除条件
2025年10月期の連結EBITDAが4億5,000万円以上、かつ2026年10月期の連結EBITDAが5億5,000万円以上。法人の場合は、代表者かつ持分過半数保有者がWeCapital株式会社の取締役又は従業員であること。株価終値が12円以下になると行使不能。
募集の体制
募集後の大株主
名称 合同会社FO1 / 持株比率 36.32%名称 柴田 達宏 / 持株比率 2.66%名称 合同会社T / 持株比率 2.31%名称 合同会社S / 持株比率 2.31%名称 合同会社M / 持株比率 2.31%名称 EVOLUTION CAPITAL INVESTMENTS LLC / 持株比率 1.77%名称 BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY / 持株比率 1.71%名称 BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE / 持株比率 1.67%名称 EVO FUND / 持株比率 1.63%名称 合同会社マラガ / 持株比率 1.15%
対象者の区分と人数
合同会社T、合同会社S、合同会社M、柴田達宏の4割当先に各267,400個(各26,740,000株相当)
割当予定先の保有方針
継続保有の取り決めはないが、少なくとも2年は行使できず、中長期にわたり保有する方針。行使取得株式を売却・譲渡する場合があり、一部行使と株式売却で行使を繰り返す予定。第三者譲渡には当社取締役会の承認が必要。
払込期日
2024年10月8日
払込金額の算定根拠
直前6カ月間(2024年3月1日から8月29日まで)の終値単純平均24円を基準に、8.33%ディスカウントして行使価額22円を算定。発行価額は第三者算定機関による二項モデル評価額と同額の1個32円。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%以上となる本日別途開示の第三者割当等を含む大規模な希薄化に該当するため、2024年9月30日開催予定の臨時株主総会及び普通株主による種類株主総会で発行議案の承認を得ることが発行条件。監査等委員3名全員から発行条件が特に有利でなく適法との意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年6月28日 / 種類 第三者割当増資による普通株式の発行(現物出資) / 金額 非開示、時期 第5回新株予約権 / 種類 新株予約権の行使(その後2024年1月に未行使分を取得・消却) / 金額 7,000千円が行使
業績への影響
2024年10月期の通期連結業績に与える影響は現在精査中。業績予想に与える影響が生じた場合は詳細確定後に公表。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第7回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 106,960,000株(新株予約権1,069,600個、1個につき100株。全て行使された場合) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個につき32円(1株につき0.32円) |
| 発行価額の総額 | 34,227,200円(新株予約権発行分) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額2,387,347,200円(新株予約権発行分34,227,200円、新株予約権行使分2,353,120,000円)、差引手取概算額2,383,497,200円 |
| 発行諸費用の概算額 | 3,850,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 不動産取引における仕入時の代金支払い又は仕入れの際に実行した資金借入の返済 / 金額 現時点では未定 / 支出予定時期 行使により払込みがなされた時点の状況に応じて決定、内容 M&A案件の買収対価への充当や係る費用への充当 / 金額 現時点では未定 / 支出予定時期 行使により払込みがなされた時点の状況に応じて決定 |
| 払込期日 | 2024年10月8日 |
| 割当予定先 | 名称 合同会社T / 新株予約権数 267,400個、名称 合同会社S / 新株予約権数 267,400個、名称 合同会社M / 新株予約権数 267,400個、名称 柴田 達宏 / 新株予約権数 267,400個 |
| 割当予定先の保有方針 | 継続保有の取り決めはないが、少なくとも2年は行使できず、中長期にわたり保有する方針。行使取得株式を売却・譲渡する場合があり、一部行使と株式売却で行使を繰り返す予定。第三者譲渡には当社取締役会の承認が必要。 |
| 希薄化率 | 15.99%(議決権総数に対して16.10%) |
| 発行済株式総数 | 668,974,248株(2024年4月30日現在) → 775,934,248株(本新株予約権が全て行使された場合)(15.99%) |
| 払込金額の算定根拠 | 直前6カ月間(2024年3月1日から8月29日まで)の終値単純平均24円を基準に、8.33%ディスカウントして行使価額22円を算定。発行価額は第三者算定機関による二項モデル評価額と同額の1個32円。 |
| 行使価額 | 当初22円。行使価額調整式による調整条項あり。株式発行・処分、株式分割等の場合に調整。下限は記載なし。 |
| 行使期間 | 2024年10月9日から2034年10月8日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数1,069,600個。未行使残の個数は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 少なくとも2年間は行使不可。新株予約権の継続保有期間について定めなし。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 2025年10月期の連結EBITDAが4億5,000万円以上、かつ2026年10月期の連結EBITDAが5億5,000万円以上。法人の場合は、代表者かつ持分過半数保有者がWeCapital株式会社の取締役又は従業員であること。株価終値が12円以下になると行使不能。 |
| 無償取得の事由 | 業績達成条件未達、株価が12円以下となること、又は法人割当先の代表者かつ持分過半数保有者がWeCapital株式会社の取締役・従業員の地位を喪失したこと等により行使できなくなった場合、残存新株予約権を無償取得できる。 |
| 対象者の区分と人数 | 合同会社T、合同会社S、合同会社M、柴田達宏の4割当先に各267,400個(各26,740,000株相当) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%以上となる本日別途開示の第三者割当等を含む大規模な希薄化に該当するため、2024年9月30日開催予定の臨時株主総会及び普通株主による種類株主総会で発行議案の承認を得ることが発行条件。監査等委員3名全員から発行条件が特に有利でなく適法との意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年6月28日 / 種類 第三者割当増資による普通株式の発行(現物出資) / 金額 非開示、時期 第5回新株予約権 / 種類 新株予約権の行使(その後2024年1月に未行使分を取得・消却) / 金額 7,000千円が行使 |
| 募集後の大株主 | 名称 合同会社FO1 / 持株比率 36.32%、名称 柴田 達宏 / 持株比率 2.66%、名称 合同会社T / 持株比率 2.31%、名称 合同会社S / 持株比率 2.31%、名称 合同会社M / 持株比率 2.31%、名称 EVOLUTION CAPITAL INVESTMENTS LLC / 持株比率 1.77%、名称 BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY / 持株比率 1.71%、名称 BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE / 持株比率 1.67%、名称 EVO FUND / 持株比率 1.63%、名称 合同会社マラガ / 持株比率 1.15% |
| 業績への影響 | 2024年10月期の通期連結業績に与える影響は現在精査中。業績予想に与える影響が生じた場合は詳細確定後に公表。 |
この書類が述べていない項目(5件)
株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率効力発生日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。WeCapital株式会社の経営陣に同社への経営関与と業績向上を促すインセンティブを付与し、柴田氏にはWe社を紹介した成功報酬として発行するため。また、行使時には資金調達が可能となるものの、発行自体は資金調達を目的としていないとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。