販売用不動産の譲渡
株式会社REVOLUTION(提出会社)
山口県下関市26物件、山口県山口市2物件、山口県萩市1物件の販売用不動産
(取締役会で譲渡を決議し、譲渡契約を締結した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
当社の不動産ビジネスを東京等の大都市圏を中心とするビジネスモデルに転換する目的で売却を進めていたこと、および緑都開発株式会社から購入の申し出があったこと
棚卸資産評価損69,830千円を2022年10月期第3四半期に計上予定(第2四半期決算との累計102,428千円)。売却益は2021年10月期の経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上に相当する額だが、金額は非開示。
2022年10月期第3四半期に棚卸資産評価損、2022年10月期通期に物件引渡時の売却益
2022年10月期の業績予想に織り込み済み。その他の影響は第3四半期決算を精査中で、重要な事項が発生した場合は速やかに開示する。
物件は2022年10月末日までに引き渡す予定。売却資金は新たな収益モデルとしての不動産プロジェクトやM&Aなどへの投資に充て、売却資金の一部は当座貸越契約に基づく弁済に充当する見込み。
第3四半期決算を精査し、開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 販売用不動産の譲渡 |
| 発生日 | 2022年8月30日(取締役会で譲渡を決議し、譲渡契約を締結した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社REVOLUTION(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 山口県下関市26物件、山口県山口市2物件、山口県萩市1物件の販売用不動産 |
| 原因 | 当社の不動産ビジネスを東京等の大都市圏を中心とするビジネスモデルに転換する目的で売却を進めていたこと、および緑都開発株式会社から購入の申し出があったこと |
| 業績への影響額 | 棚卸資産評価損69,830千円を2022年10月期第3四半期に計上予定(第2四半期決算との累計102,428千円)。売却益は2021年10月期の経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上に相当する額だが、金額は非開示。 |
| 計上する会計期間 | 2022年10月期第3四半期に棚卸資産評価損、2022年10月期通期に物件引渡時の売却益 |
| 業績予想への影響 | 2022年10月期の業績予想に織り込み済み。その他の影響は第3四半期決算を精査中で、重要な事項が発生した場合は速やかに開示する。 |
| 今後の見通し | 物件は2022年10月末日までに引き渡す予定。売却資金は新たな収益モデルとしての不動産プロジェクトやM&Aなどへの投資に充て、売却資金の一部は当座貸越契約に基づく弁済に充当する見込み。 |
| 続報の予定 | 第3四半期決算を精査し、開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不動産ビジネスを東京などの大都市圏中心のモデルへ転換するため固定資産を販売用不動産に変更して売却を進めていたところ、緑都開発株式会社から購入の申し出があったため。売却資金は不動産プロジェクトやM&Aなどに投資する方針です。