エスコン(8892)・リスク悪化
法的規制の改廃・新設リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産・金融関連法制の変更対応14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
エスコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「なお、2022年1月に、オンラインファンドの運営及び不動産特定共同事業法型クラウドファンディング事業者へのシステム提供等の事業を手掛けるFUEL株式会社(以下「FUEL」といいます。)を子会社化しており、同社の許認可等については以下のとおりであります。」
FUEL子会社化により、従来の不動産関連規制に加えて第二種金融商品取引業など金融規制・許認可へのエクスポージャーが明示された。登録取消事由も具体的に記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの改廃や新たな法的規制の新設によっては当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産・金融関連法令の改廃や新規規制による影響可能性が継続して記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、不動産業者として、「宅地建物取引業法」、「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」等に基づく免許を受け不動産販売及び関連事業を行っておりますが、これらの改廃や新たな法的規制の新設によっては当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産関連法令等の改廃や新規規制による影響可能性が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの改廃や新たな法的規制の新設によっては当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産関連法令や金融関連法令の改廃、新たな規制の新設が経営成績に影響する可能性をリスクとして記載している。