エスコン(8892)・施策前進
タイ分譲住宅開発事業への参画
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイ・バンコク分譲マンション・オフィス開発への参画2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、2022年12月には、当社として海外初の戸建開発プロジェクトとなるタイ王国の不動産デベロッパーOrigin Property Public Company Limitedの子会社Britania Public Company Limitedが進めるプロジェクトに出資及び参画しました。」
タイ事業について、従来の分譲マンション共同開発に加え、当社として海外初となる戸建開発プロジェクトへの出資・参画へ対象が広がった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「海外での新規事業として2019年3月にハワイ不動産投資ファンドへ出資し、同年7月にはタイにおいて子会社 ESCON JAPAN(THAILAND)CO.,LTD. を設立し、バンコクで分譲マンションの共同開発プロジェクトへ参画しております。」
タイ現地子会社を通じたバンコクの分譲マンション共同開発への参画が継続して記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、株式取得したORIGIN KNIGHTSBRIDGE THEPHARAK CO.,LTD.及び匿名組合出資したGCBメザニン合同会社をそれぞれ持分法適用の範囲に含めております。」
タイの共同開発事業への参画について、ORIGIN KNIGHTSBRIDGE THEPHARAK CO.,LTD.が第3四半期連結会計期間から持分法適用会社に含まれていることが確認された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「2019年6月28日開催の取締役会において、タイにおける分譲住宅開発事業への参画について決議しており、2019年7月9日に現地に連結子会社 ESCON JAPAN(THAILAND)CO.,LTD.を設立し、当該子会社を通じてタイの不動産デベロッパーであるORIGIN PROPERTY PUBLIC COMPANY LIMITEDと共同で分譲マンション開発事業を行う持分法適用関連会社 ORIGIN KNIGHTSBRIDGE THEPHARAK CO.,LTD.の持分を2019年7月31日に取得しております。(総額約425百万円)」
タイに現地子会社を設立し、現地デベロッパーと共同で分譲マンション開発事業に参画した。開発規模は地上36階・地下1階、住宅474戸・1店舗、取得後の持分比率は49%である。併せて、バンコクの分譲マンション開発プロジェクト投資を行うファンドにも出資約束金500百万円、出資額9百万円で参加している。