エスコン(8892)・施策後退
FUEL子会社化によるオンラインファンド・不動産DX事業への展開
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
WeCapital子会社化によるクラウドファンディング事業の展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
エスコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「クラウドファンディング事業の縮小により収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、当事業関連資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25百万円)として特別損失に計上いたしました。」
FUEL等を通じたクラウドファンディング事業について、事業縮小と関連資産25百万円の減損が記載され、従来の展開方針が弱まった側面が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、全株式を取得し子会社化したFUEL株式会社を連結の範囲に含めております。」
FUELの子会社化が実行され、2022年度第1四半期から連結範囲に組み入れられた。オンラインファンド・不動産クラウドファンディング向けシステムを含む不動産DX・金融領域への展開が実行段階に進んだ。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「2022年1月には、当社グループにおけるアセットマネジメント事業の強化・拡大や、将来の不動産金融事業への参画の布石を目的として、オンラインファンドの運営及び不動産特定共同事業法型クラウドファンディング事業者へのシステム提供等の事業を手掛けるFUEL株式会社(以下「FUEL」といいます。)を子会社化する等、当社グループの事業領域拡大を進めております。」
FUEL株式会社を子会社化し、オンラインファンド、不動産クラウドファンディング向けシステム提供、将来の不動産金融事業への参画を新たな事業領域として位置づけた。