エスコン(8892)・施策前進
ホテルオペレーター事業への展開
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル複合事業への参入とホテル開業8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、2020年4月にホテル運営システム開発及びホテル運営事業を行う株式会社 SQUEEZE に出資しました。ホテル運営事業への参画により、不動産オペレーション事業の強化並びに事業の多様化を目指してまいります。」
従来のホテル開発・運営方針に加え、ホテル運営システム開発会社への出資を通じてホテルオペレーター事業への参画を進めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不動産を開発するだけではなく、不動産の利用形態に適合するオペレーション機能を有する唯一無二の総合デベロッパーを目指します。」
ホテル運営等を含むオペレーション機能を備えた総合デベロッパーを目指す方向性が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「不動産を開発するだけではなく、不動産の利用形態に適合するオペレーション機能を有する唯一無二の総合デベロッパーを目指します。」
ホテル運営を含むオペレーション機能を備えた総合デベロッパーを目指す方向性が継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「マンション管理事業、カフェ事業、ホテルオペレート事業、リノベーション事業等オペレーション事業の創出、強化を図り、事業領域の拡大を推進いたしております。」
ホテル開発に加えてホテルオペレート事業へ展開する方向性が、エスコンリビングサービスの事業領域として再掲されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「さらに、ホテル開発事業に注力する中、開発のみならずホテルオペレーターとしての事業展開も鑑み、株式会社バルニバービと平成28年7月に業務提携を行い、同社がJR大津駅にて手掛ける簡易宿泊施設「CALENDAR HOTEL」(平成28年10月オープン)における事業出資を行っております。」
ホテル用地の開発に加え、株式会社バルニバービとの提携と事業出資を通じてホテルオペレーターへの展開を検討している。