エスコン(8892)・施策前進
エスコンリビングサービス設立によるオペレーション事業の創出・強化
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産開発・投資を起点とする賃貸・管理・周辺サービスによる収益多角化・安定化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、2020年4月にホテル運営システム開発及びホテル運営事業を行う株式会社 SQUEEZE に出資しました。ホテル運営事業への参画により、不動産オペレーション事業の強化並びに事業の多様化を目指してまいります。」
ホテル運営システム開発・運営会社SQUEEZEへの出資により、不動産オペレーション事業の強化・多様化を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、不動産を開発するだけでなく、不動産の利用形態に適合するオペレーション機能を有する唯一無二の総合デベロッパーとしての地位を確立するため、連結子会社である株式会社エスコンリビングサービスにおいて、不動産オペレート事業の充実による不動産開発力の幅と奥行きの拡大を図ってまいります。」
エスコンリビングサービスを通じた不動産オペレート事業の充実方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「具体的にはアセットマネジメント事業、商業施設等のプロパティマネジメント事業に加え、ホテル運営、カフェ等飲食店舗運営、マンション管理事業、リノベーション事業等に当社グループ各社で積極的に取り組み、不動産の持つ価値を最大限に引き出します。」
エスコンリビングサービス等を含むグループ各社によるホテル運営、カフェ、マンション管理、リノベーション等のオペレーション展開が継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「平成28年9月に当社100%出資子会社である「株式会社エスコンリビングサービス」を設立し、マンション管理事業、カフェ事業、ホテルオペレート事業、リノベーション事業等オペレーション事業の創出、強化を図り、事業領域の拡大を推進いたしております。」
エスコンリビングサービスの設立と、マンション管理・カフェ・ホテルオペレート・リノベーション等への領域拡大が年次報告でも継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「平成28年9月には、次なる成長戦略の一環として、当社100%出資子会社である株式会社エスコンリビングサービスを設立し、マンション管理事業、カフェ事業、ホテルオペレート事業、リノベーション事業等オペレーション事業の創出、強化を図り、事業領域の拡大を推進いたします。」
平成28年9月に100%出資子会社を設立し、マンション管理・カフェ・ホテルオペレート・リノベーション等へ事業領域を広げる成長戦略が初出。