エスコン(8892)・リスク削除
税務上の繰越欠損金の利用時期リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増126社が書いているテーマ・逆風126社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。58社中28社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書本ファイリングの事業等のリスク欄では、税務上の繰越欠損金の利用時期リスクに関する記載を確認できない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、事業計画の進展如何によっては繰越欠損金に対する課税所得の認容の時期が事業計画と異なり、親会社株主に帰属する当期純利益及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
繰越欠損金の認容時期のずれによる利益・キャッシュ・フローへの影響可能性が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業計画の進展如何によっては繰越欠損金に対する課税所得の認容の時期が事業計画と異なり、親会社株主に帰属する当期純利益及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
繰越欠損金により税負担が軽減されている状況と、課税所得の認容時期のずれによる利益・キャッシュフローへの影響が記載されている。