エスコン(8892)・リスク悪化
個人情報漏洩リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1054社が書いているテーマ・逆風1066社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。72社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1069件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「直近では、国内でのマルウェア(Emotet)(※1)感染の急拡大等、当社グループの情報システムは、サイバー攻撃や不正アクセスをはじめとするサイバーセキュリティ上の脅威にさらされており、システムリスクを最小化すべくセキュリティ環境の見直し、社員教育の徹底・定期的なセキュリティ教育等の対策を実施しております。」
個人情報漏洩リスクの範囲が、Emotetの感染急拡大を背景とするサイバー攻撃・不正アクセスなど情報システム上の脅威へ広がった。漏洩や攻撃の実被害は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「個人情報のファイル保管の厳重化、OAシステム監視ソフトの導入、アクセス権限の制限等を行っており、個人情報以外の情報の取扱いも含めて情報管理全般にわたる体制強化を図っております。しかしながら、不測の事態により、個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合、当社グループの信用失墜による売上の減少、又は、損害賠償による費用発生の可能性も考えられます。」
個人情報漏洩リスクと、保管厳重化・監視ソフト・アクセス権限制限による管理対策が継続して記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、不測の事態により、個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合、当社グループの信用失墜による売上の減少、又は、損害賠償による費用発生の可能性も考えられ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩に伴う信用失墜、売上減少、損害賠償のリスクが再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、不測の事態により、個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合、当社グループの信用失墜による売上の減少、又は、損害賠償による費用発生の可能性も考えられ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の個人情報を取り扱うことに伴う漏洩、信用失墜、売上減少、損害賠償のリスクが記載されている。