エスコン(8892)・リスク再掲
気候変動による物理・移行リスクと事業機会
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示567社が書いているテーマ・逆風119社・追い風335社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの585件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「・シナリオ分析を踏まえた戦略 シナリオの分析、財務影響評価の結果を基に、事業への影響が大きい気候リスク・機会への対応策については、今後検討してまいります。 <対応策例> ・再生可能エネルギーの電力利用率の向上を検討。 ・商業施設へのLED照明等省エネ設備機器設置を促進。 ・ZEH-M開発の更なる促進推進を検討。 ・DBJ Green Building認証やCASBEE不動産評価認証の取得による、環境性能評価向上を促進。」
1.5℃・3℃シナリオと2030年の財務影響を踏まえ、再生可能エネルギー、省エネ設備、ZEH-M、環境認証を対応策例として継続的に示している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「今後気象災害等が増加する社会が想定され、気候変動による事業継続のリスクが高まり当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動による事業継続リスクを新たに事業等のリスクとして明示し、1.5℃・3℃シナリオに基づく2030年の財務影響、資材費・設備投資・修繕費・空室率・販売価格・調達コスト等のリスクと、環境配慮型開発や複合開発の機会を整理している。実際の損失発生は記載されていない。